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【剣盾ダブルS8】ドラパセキタンザン改【最終18位、レート2024】

初めましての方は初めまして、アル(@arubrakki)と申します。

 

今回は剣盾S8ダブルバトルランクマッチ、最終18位、レート2024を達成したので構築記事を書きました。

 

*今回は構築上、S4とS6の時に書いた構築記事のポケモンを流用していることが多いのでいつもより少なめな内容となっていますことをご了承ください。(語ることは大体、前回・前々回書いているので) 

 

S4の記事→

【剣盾ダブルS4】 ドラパルト&物理セキタンザン【最終22位、レート2023】 - トリル使いの日記

 

S6の記事→

【剣盾ダブルS6】 トゲキッスジュラルドン+バンバドロ 【最終23位、レート2009】 - トリル使いの日記

 

 

【目次】

 

【PT紹介】

f:id:aruindex:20200801121346j:plain




 

証拠画像

f:id:aruindex:20200801121410j:plain



 

 

【構築経緯】

 ランクバトルシーズン8が始まり、鎧の孤島で新しく解禁されたポケモンや技が増えたことで環境が大きく変わりました。

当初はf:id:aruindex:20200402174022p:plainf:id:aruindex:20200402174026p:plainを使っていこうと考えていたのですが、自分が天候PT使うのが下手or環境を理解してないのかマスターボール級に上がるのでさえかなり苦労しました。

そこで新PTを作ろうとしましたが何も思いつかなかったので、「もう一度セキタンザン使ってみるか」の気持ちで作り始めました。

今更セキタンザン?という意見もあるかと思いますが、グラススライダーゴリランダーの解禁により環境に水タイプが少なくなった(特に水ロトムの減少がわかりやすい)

のもあって、セキタンザンが通りやすいと思いました。

とりあえずS4で使ったf:id:aruindex:20200402030252p:plainf:id:IQ-3:20200316144528p:plain:w50は安定したじょうききかん発動要因として優秀なのでそのまま採用。次に新しく強力な先制技をもらってセキタンザンの苦手な水タイプに強いf:id:aruindex:20200804023505p:plainを、トリックルーム対策のポケモンと地面タイプが欲しいのでその両方を兼ね備えるf:id:aruindex:20200602213543p:plainを採用。最後にトリックルーム発動ポケモンとしてf:id:aruindex:20200402182340p:plainを考えていたのですが、今回そこまでトリックルームを使う機会はなく、f:id:aruindex:20200402182340p:plainの選出機会が減ってお荷物になると思ったのでトリックルームを使わなくても相手に圧力をかけることができる&f:id:aruindex:20200602213543p:plainのダイアース・ダイスチルで耐久を上げて強くなれるf:id:aruindex:20200804075949p:plainを入れてPTが完成しました。

 

 

【個体解説】

セキタンザン(キョダイマックス個体)

f:id:aruindex:20200801121738p:plain

 

・性格 いじっぱり

・特性 じょうききかん

・持ち物 じゃくてんほけん

・個体地 31‐31‐31‐31‐31‐31

努力値 H4 A252 S252

・実数値 186-145-140-90-110-82

・技構成 フレアドライブ いわなだれ

     10まんばりき だいばくはつ

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詳細

S4で使ったセキタンザンの個体をそのまま流用。キョダイフンセキの強さや物理型にするメリットはそちらで語っているので、ぜひご覧ください。

変わった所はソーラービーム10まんばりきに、理由としてはゴリランダーが流行ることで環境にセキタンザンが苦手とするミロカロスf:id:aruindex:20200402143510p:plainや水ロトムf:id:aruindex:20200804125626p:plain、トリル下でもグラスフィールドによって先制で4倍弱点を撃たれてしまうドサイドンf:id:aruindex:20200402182333p:plainなどが減ると考え、セキタンザンミラー時に勝てるように10まんばりきにしました。

セキタンザンを使う上で物理型にするならば、だいばくはつは本当に役に立つのでおススメします!

 

ドラパルト

f:id:aruindex:20200402053733p:plain

 

・性格 ようき

・特性 クリアボディ

・持ち物 きあいのタスキ

・個体地 31‐31‐31‐x‐31‐31

努力値 H4 A252 S252

・実数値 164-172‐95-x-95-213

・技構成 なみのり ゴーストダイブ

     サイドチェンジ おにび

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詳細

こちらもS4で使った個体を流用。技構成を変えようか悩みましたが、なんだかんだでおにびが役に立つ場面が多かったのでそのままにしました。

相手の物理型を機能停止させるほうが好きな方はおにびを、ゴーストダイブ以外の攻撃技が欲しい方はドラゴンアローを入れるのが良いと思います。どちらにもメリット・デメリットがあるので自分のPTに合った技構成にしましょう。

 

 

 

アシレーヌ

f:id:aruindex:20200801121833p:plain

 

・性格 ひかえめ

・特性 げきりゅう

・持ち物 リンドのみ

・個体地 31‐x‐31‐31‐31‐31

努力値 H252 B84 C172

・実数値 187-x‐105-184-136-80

・技構成 まもる ねっとう

     ムーンフォース アクアジェット

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詳細

耐久調整:HB A172ダイマックス珠ドラパルトのダイホロウを確定耐え

 

 S4の流用個体3体目。変更点として持ち物をソクノの実リンドの実アシレーヌに強い水ロトムf:id:aruindex:20200804125626p:plainダイマックスジュラルドンf:id:aruindex:20200402154314p:plainのダイサンダーを警戒してのソクノだったが、ゴリランダーが蔓延る環境で生き残るために草半減実のリンドにしました。

HP満タンなら鉢巻ゴリランダーのグラススライダーを耐えることができます。

*鉢巻・珠ウッドハンマーは耐えることはできません。

 

A194鉢巻ゴリランダーのグラススライダー(GF有) 75.9%~89.8%

 

ゴリランダー(キョダイマックス個体)

f:id:aruindex:20200801121906p:plain

 

・性格 ゆうかん

・特性 グラスメイカ

・持ち物 いのちのたま

・個体地 31‐31‐31‐x‐31‐0

努力値 H108 A252 D144 

・実数値 189-194-111-x-108-81

・技構成 ねこだまし グラススライダー

     とんぼがえり ちょうはつ

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詳細 

調整 

【PJNO ベスト32】マンムーゴリラ式スイッチトリパ │ リバティノート

ファイツさん(@faitu_wcs_poke)のゴリランダーの調整を参考にさせていただきました。

 

新しい先制技要員。セキタンザンの苦手な水タイプにも強いです。最遅である理由は参考元と同じなのですが、ドラパルトセキタンザンがイエッサンf:id:aruindex:20200402182348p:plain+@のワイドフォースでHPを削られやすいため、初手で対面した際にフィールドを取り返すように最遅となっています。また、ポリゴン2と一緒に出すことで、後攻とんぼがえり&トリックルームで裏のバンバドロを安定して出すことができるメリットもあります。

ちょうはつはポリゴン2f:id:aruindex:20200804075949p:plainモロバレルf:id:aruindex:20200804125837p:plain、ラッキーf:id:aruindex:20200804120152p:plainなどのポケモンに勝てるように採用しました。

グラスフィールドは相手のHPを削るキョダイフンセキと相性悪いですが、それを補えるほど先制珠グラススライダーの火力が高いので気にしなくて大丈夫だと思います。

(キョダイフンセキが1/6ダメージ、グラスフィールドが1/8回復なので1/24ダメージ損&キョダイフンセキのダメージ判定が先です)

 

 

ポリゴン2

f:id:aruindex:20200801121925p:plain

 

・性格 ひかえめ

・特性 ダウンロード

・持ち物 しんかのきせき

・個体地 31‐x‐31‐31‐31‐31

努力値 H244 B12 C252

・実数値 191-x-112-172-115-80

・技構成 トライアタック れいとうビーム

     じこさいせい トリックルーム

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詳細

たぶん普通のひかえめポリゴン2。トリックルームを貼ることに重きを置いていないので固いポリゴン2より火力のあるほうが良いと思った。

使ってみると予想以上に火力が高いしダウンロードで特攻が上がると相手からは無視できない存在へと変わる。

 

バンバドロ

f:id:aruindex:20200603041214p:plain

 

・性格 ゆうかん

・特性 じきゅうりょく

・持ち物 とつげきチョッキ

・個体地 31‐31‐31‐x‐31‐0

努力値 H252 A252 D4

・実数値 207-194‐120-x-106-36

・技構成 10まんばりき アイアンヘッド

     ボディプレス いわなだれ

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詳細

こちらはS6で使った個体を流用。

今回もバンドリf:id:aruindex:20200402034146p:plainf:id:aruindex:20200402034149p:plain&トリル対策のポケモンとして採用しました。ゴリランダーが流行っているので正直出番自体は少なかったですが、的確に刺さる場面もあったり、ダイアース・ダイスチルで味方と自分を要塞化して勝つこともできます。

 

 

【選出】

先発:

裏:f:id:aruindex:20200804023505p:plainf:id:aruindex:20200603154608p:plain

 

7割程度この選出だったと思います。キョダイマックスセキタンザンが刺さるのであればそのまま動いて、もしセキタンザンが厳しい相手だったらなみのり+だいばくはつで相手を削る&倒しつつ、ゴリランダーかアシレーヌダイマックスを仕掛けます。

 

【選出パターン一覧】

 

VSf:id:aruindex:20200402034146p:plainf:id:aruindex:20200402034149p:plain

→ 初手f:id:aruindex:20200402030252p:plainf:id:aruindex:20200804075949p:plain、裏にf:id:aruindex:20200602213543p:plain。ドラパルトがドリュウズバンギラスにおにびを撃ちつつポリゴン2でトリックルームを展開、その後バンバドロで詰めていく流れです。

もし、初手にf:id:aruindex:20200402030252p:plainf:id:aruindex:20200402025628p:plainを出して相手がf:id:aruindex:20200402034146p:plainf:id:aruindex:20200402034149p:plainだった場合はセキタンザンを裏に交代しつつドラパルトでおにびを撃つか、ドラパルトサイドチェンジ・セキタンザンダイバーンで天候を取り返しつつじょうききかん発動の準備をするのが良いと思います。

 

 

VSf:id:aruindex:20200804080952p:plainf:id:aruindex:20200402005050p:plain

→初手f:id:aruindex:20200402030252p:plainf:id:aruindex:20200402025628p:plain。エースバーンはセキタンザンに対して打点がほとんどないので強気に動いて良い相手です。なみのり+キョダイフンセキをf:id:aruindex:20200402005050p:plainに、このターンで相手のf:id:aruindex:20200804080952p:plainがダイジェットを使ってない場合は次のターンにドラパルトでおにびを当てましょう。

*たまに初手f:id:aruindex:20200804080952p:plainf:id:aruindex:20200804023505p:plain、ふいうち+グラススライダーでドラパルトがなみのり使う前に倒そうとする人もいるので先制技持ち2体が出たときは警戒してサイドチェンジを撃つのもありです。

 

 

VSf:id:aruindex:20200804081043p:plainf:id:aruindex:20200402052150p:plain

→初手f:id:aruindex:20200402030252p:plainf:id:aruindex:20200402025628p:plain。サイドチェンジ+キョダイフンセキをキュワワーに撃つorなみのり+キョダイフンセキをラプラス

このセキタンザンは物理型なので相手がBに振っていなければ乱数で落とすことができます。ただf:id:aruindex:20200804081043p:plainの回復がめんどくさいので個人的にはキュワワー優先がいいかと、裏にf:id:aruindex:20200804023505p:plainがいれば最悪なんとかなるので。

 

 

VSf:id:aruindex:20200402030252p:plainf:id:aruindex:20200804081354p:plain

→苦手な相手。テラキオンがダイアースを持っていた場合セキタンザンがワンパンされるかもしれない&弱点保険が発動しても相手のダイマテラキオンを倒すことができないです。また、この並びをみて叩きを連想すると思いますが、最近だと偽装型も多く正直何をするか読めない相手なのでこちらが後手に回ることが多くなります。

初手f:id:aruindex:20200402030252p:plain+@。 バンバドロで攻めるならポリゴン2を、相手がf:id:aruindex:20200402030252p:plainf:id:aruindex:20200804081354p:plainを出す保証がないなら安定を取ってセキタンザンを出しています。トリックルームを貼るならサイドチェンジ&トリックルーム、それ以外ならドラパルトがf:id:aruindex:20200804081354p:plainにおにび&セキタンザンを捨てるか交代。正直、まだ解答を見つけれていないので何か他に案があったら教えてください。

 

 

VSf:id:aruindex:20200402174022p:plainf:id:aruindex:20200402174026p:plain

→ 苦手な相手その2。感覚では微不利な印象だけど、向こうもセキタンザンが重たいのでプレイングで結果が左右されやすい対面です。

f:id:aruindex:20200402174022p:plainf:id:aruindex:20200402174026p:plainだけを対策するならf:id:IQ-3:20200316144528p:plain:w50f:id:aruindex:20200402025628p:plainアクアジェット&ダイバーンで倒せますが、そううまくはいかないので基本初手f:id:aruindex:20200402030252p:plainf:id:aruindex:20200402025628p:plainでサイドチェンジ&ダイバーンをフシギバナに撃っています。たまにサイドチェンジ読みでだいちのちからやダイアースを撃たれることもありますが基本読まれないです。ねむりごなが飛んで来たらお祈りタイムです。

 

f:id:aruindex:20200402174022p:plainf:id:aruindex:20200402174026p:plainf:id:aruindex:20200402182348p:plainの場合、初手f:id:aruindex:20200402174022p:plainf:id:aruindex:20200402182348p:plainf:id:aruindex:20200402174026p:plainだとドラパルトセキタンザンでは対処することはほぼ不可能なのでf:id:aruindex:20200804075949p:plainトリックルームを貼ってf:id:aruindex:20200602213543p:plainで戦いましょう。

 

 

VSf:id:aruindex:20200804081205p:plainf:id:aruindex:20200804081207p:plain

→さすがに雨PTに対してセキタンザンは出せないので主にf:id:aruindex:20200804023505p:plainf:id:aruindex:20200603154608p:plainで戦います。

初手f:id:aruindex:20200402030252p:plainf:id:aruindex:20200804023505p:plainでサイドチェンジでゴリランダーのHPを守りつつキョダイコランダやf:id:aruindex:20200804075949p:plainトリックルーム貼った後にf:id:aruindex:20200804023505p:plainでも大丈夫です。


 

VSトリル(f:id:aruindex:20200402182335p:plainf:id:aruindex:20200402175132p:plainf:id:aruindex:20200402182333p:plainetc.)

f:id:aruindex:20200402182348p:plainf:id:aruindex:20200402182335p:plainの並びに対してはf:id:aruindex:20200402030252p:plainf:id:aruindex:20200402025628p:plainなみのり+だいばくはつでトリックルームを防げます。f:id:aruindex:20200402175132p:plainにはf:id:aruindex:20200804023505p:plainのちょうはつで止めたり、トリックルームを貼られてもf:id:aruindex:20200602213543p:plainで戦えるので苦手な印象は無いです。

 

 

VSf:id:aruindex:20200402180851p:plainf:id:aruindex:20200804082544p:plain

→ 初手f:id:aruindex:20200402030252p:plainf:id:aruindex:20200402025628p:plainポリゴンZはセキタンザンに打点が無いので最初は無視して大丈夫です。なみのり+キョダイフンセキでピッピを倒しましょう。

 

 

VSf:id:aruindex:20200402182348p:plainf:id:aruindex:20200804082654p:plain

 →初手f:id:aruindex:20200402030252p:plainf:id:aruindex:20200402025628p:plainなみのり+だいばくはつで2体とも吹っ飛びます。

f:id:aruindex:20200804082654p:plainダイマックスしても裏のf:id:aruindex:20200804023505p:plainf:id:aruindex:20200603154608p:plainがウーラオスに強いので特に問題ないです

 

 

VSf:id:aruindex:20200804083228p:plainf:id:aruindex:20200402182348p:plain

→初手f:id:aruindex:20200804023505p:plainf:id:aruindex:20200804075949p:plainでフィールドを取り返しつつ、トリックルームを貼って裏のf:id:aruindex:20200602213543p:plainで蹂躙しましょう。

 

 

 【VSその他募集中】

→ このパターンに載ってなく、選出方法が知りたい相手がいたらTwitterのリプやDMでコメントしてくだされば随時追加する予定です。

 

【改善案・反省】

 

苦手なポケモン

f:id:aruindex:20200402174022p:plain

→PTの6匹中4匹がフシギバナに弱点を突かれます。さらにフシギバナを一発で倒せるポケモンがセキタンザンしかいないです。

 

f:id:aruindex:20200402175132p:plain

→めちゃくちゃ苦手というわけではないが、明確な対策がゴリランダーのちょうはつしかない。微妙にHPを残すといたみわけでHPを回復されるおそれがあるので、うまく削るかサマヨール自体を無視するのがおすすめです。

 

f:id:aruindex:20200804120050p:plainf:id:aruindex:20200804120152p:plain対策薄目

→悪夢再び・・・。正直こいつの対策完璧なPTがどれだけいるかわかりませんがゴリランダーのちょうはつでけん制しつつキョダイフンセキで削るのがベストなのかも…?

 

 

【お知らせ】

前回の記事でもご紹介させていただいたのですが、ポッドさん(@Pod_iPhoneSE2)は普段YouTubeライブにてポケットモンスターソード・シールドのマルチバトル対戦会や大会を開いています。マルチバトルをやってみたことない方、おもしろいのでぜひ一度体験してみてはいかがでしょうか?

YouTubeアカウント↓

 

大会のお知らせ

 

さらに!! このチャンネルでは、ダブルバトルのBO3大会も開かれています。

8月28日(金)20時から上記のチャンネルにて

 

  【ソード・シールドダブルバトルBO3大会】

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が開催されることが決定しました!

ルールは現在のダブルランクバトル参照、BO3のトーナメント方式で行います。

自分も参加する予定なので、ダブルバトルに自信のある方やBO3の練習がしたい方、

ぜひ参加しみてください!!

優勝者や3位までの方には豪華景品が・・・・

 

大会URL

ch.nicovideo.jp

 

 

 

【まとめ】

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

シーズン8は冒頭でも言った通り序盤は中々勝てなかったのですが、終盤につれて連勝を重ねていけたのが勝因だと思います。

最終順位が18位で過去最高成績を残すことができました。しかし、1桁順位になるためには最低でも2連勝をしなければならない場面で諦めてしまった所が自分の弱い所でもあると思います。結果は少しづつ上がっているので最終1桁を目標にこれからも頑張ります。

S9は潜るつもりないので、S10にまた会いましょう。

 

(次は新しい要素を含んだPTを作りたいですね)

 

 S8成績        133戦 88勝45敗

 

【リンク】

キャス→ https://ssl.twitcasting.tv/arubrakki

*たまにランクマッチ放送しています

Twitter→ https://twitter.com/arubrakki

 

 

 

【剣盾ダブルS6】 トゲキッスジュラルドン+バンバドロ 【最終23位、レート2009】

初めましての方は初めまして、アル(@arubrakki)と申します。

 

今回は剣盾S6ダブルバトルランクマッチ、最終23位、レート2009を達成したので構築記事を書きました。

 

【目次】

 

【PT紹介】

f:id:aruindex:20200604014720j:plain

 

 

証拠画像

f:id:aruindex:20200602174740j:plain

 

 

【構築経緯】

ダブルバトルランクマッチで強い並びの内の1つである、ドラパルトf:id:aruindex:20200402030252p:plainトゲキッスf:id:aruindex:20200402005050p:plainに強い構築が作りたいと考えました。その場合、トゲキッスこの指とまれの影響を受けず、ドラパルトを倒すことができるポケモンのジュラルドンf:id:aruindex:20200402154314p:plainを軸にすることにしました。

この時、5月16日に行われた日独交流戦にてカ・エール(@hirosipoke)さんが弱点保険トゲキッスf:id:aruindex:20200402005050p:plain+命の珠ジュラルドンf:id:aruindex:20200402154314p:plainを使用していたのを見て、参考にさせていただきました。その後、威嚇+ねこだまし要因のガオガエンf:id:aruindex:20200402052513p:plain、水タイプへの打点と耐性が少ないと思ったので水ロトムf:id:aruindex:20200402053142p:plainを投入。

この時点でf:id:aruindex:20200402154314p:plainf:id:aruindex:20200402005050p:plainf:id:aruindex:20200402052513p:plainf:id:aruindex:20200402053142p:plainの4体となりましたが、トリックルームPT&バンギラスf:id:aruindex:20200402034149p:plainドリュウズf:id:aruindex:20200402034146p:plainに弱いので、それら2つに対抗できるバンバドロf:id:aruindex:20200602213543p:plainを、バンバドロを活かすためにトリックルームが使えるサマヨールf:id:aruindex:20200402182340p:plainを6匹目に入れて完成です。

 

 

【個体解説】

ガオガエン

f:id:aruindex:20200602214002p:plain

 

・性格 いじっぱり

・特性 いかく

・持ち物 マゴのみ

・個体地 31‐31‐31‐x‐31‐31

努力値 H252 A252 S4

・実数値 202-183-140-x-110-81

・技構成 ねこだまし フレアドライブ

     DDラリアット とんぼがえり

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詳細

安定と信頼のガオガエン。剣盾環境になって「ねこだまし」の重要性は低くなったと思われるが、今でも十分活躍できる。調整はHA、余りの4は無振りガオガエンが抜ければいいなと思いSに振りました。ガオガエンは耐久振りも存在しますが、今回は炎枠のアタッカーとしても使いたかったのでHAになりました。

技に関しては、ねこだましフレアドライブは確定。残りの2つは人によって変わりますが、耐久積みをする相手にも火力が出せるDDラリアット、捨て台詞と違い相手のタスキを削りながら交代できる「とんぼかえり」を採用しました。

少しでもいかくを回せるようにするため、持ち物はマゴのみにしました。

選出率としてはそれほど高くなく、いかくサイクルができる相手かエルフーンf:id:aruindex:20200402173429p:plain
のようなねこだましが必要な相手に出すのが主です。

選出率 6位

 

 トゲキッス

f:id:aruindex:20200603032813p:plain

 

・性格 ひかえめ

・特性 きょううん

・持ち物 じゃくてんほけん

・個体地 31‐x‐31‐31‐31‐31 

努力値 H244 B44 C156 D60 S4

・実数値 191-x‐121-176-143-101

・技構成 まもる このゆびとまれ

     ねっぷう マジカルシャイン

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詳細

HB:トゲキッスダイマックス時、A205ダイマックスドリュウズf:id:aruindex:20200402034146p:plainの珠ダイスチルを乱数一発調整耐え(6.2%)

HD:C172ウオッシュロトムf:id:aruindex:20200402053142p:plainの珠10まんボルト確定耐え

C   :余り火力

S   :余り

 

この指要員。火力に振ることでアタッカーとしても活躍できる部分が強いです。ヘイトがたまりやすいポケモンなので、じゃくてんほけんを持たせると思っている以上に発動の機会が多いです。

また、「まもる」と「このゆび」を両立させることで、じゃくてんほけんを発動させやすく、場に長くとどまることができます。

マジカルシャインは確定技として、残り一つの候補としてエアスラッシュかえんほうしゃなどもありますが、鋼タイプに打点が欲しいと思い、相手のこのゆびに影響されないねっぷうを選択しました。

特性はきょううん。範囲技の急所は相手にかなりのダメージを与えます。

基本初手選出する場合が多いです。

【選出率 1位】

 

 

 ジュラルドン

f:id:aruindex:20200603033028p:plain

 

・性格 ひかえめ

・特性 すじがねいり

・持ち物 いのちのたま

・個体地 31‐x‐31‐31‐31‐31

努力値 H76 C180 S252

・実数値 155-x‐135-179-70-137

・技構成 ソーラービーム ラスターカノン

     りゅうせいぐん あくのはどう

--------------------------------------------------------------------------------------------------

詳細 

H:ジュラルドンダイマックス時、C195ダイマックス珠アシレーヌf:id:aruindex:20200603154608p:plainのダイフェアリー乱数一発耐え調整(6.2%)

C:余り

S:準速

 

構築の主軸ポケモン。技範囲の広さと火力が強みで特防が低いのが弱点。

調整は最低限の耐久と準速振り、余りはCにぶっぱです。ジュラルドンはS種族値が85ですが、このS種族値85付近は激戦区であり、S努力値の振り方でかなり左右されます。

なので、トゲキッスロトムを上から殴れるように準速にしました。

技構成は少しでも技範囲を広げるためにフルアタック構成。りゅうせいぐん、ラスターカノンは確定として、サマヨールなどのゴーストタイプに弱点がつける&Dダウンも狙える「あくのはどう」、残り一つの候補として10まんボルトもありましたが、トリトドンf:id:aruindex:20200402053418p:plainや水ロトムf:id:aruindex:20200402053142p:plainに打点が欲しいと考え「ソーラービーム」にしました。

催眠対策をしたい方は、このソーラービーム10まんボルトに変更するのが良いと思います。

【選出率 同率3位】

 

ウオッシュロトム 

f:id:aruindex:20200603040742p:plain

 

・性格 おくびょう 

・特性 ふゆう

・持ち物 オボンのみ

・個体地 31‐x‐31‐31‐31‐31

努力値 H228 C28 S252

・実数値 154-x‐127-129-127-151

・技構成 10まんボルト ハイドロポンプ

     おにび    かいでんぱ

--------------------------------------------------------------------------------------------------

詳細

H:A172ダイマックス珠ドラパルトf:id:aruindex:20200402030252p:plainのダイホロウ(物理)確定耐え

C:余り

S:最速

 

まず初めに、このロトムはポッドさん(@Pod_iPhoneSE2)からアイディアを教えていただきました。

 

影のMVPと言っても過言ではないほど活躍したポケモン。「おにび」と「かいでんぱ」を両立させた妨害役です。そもそも、かいでんぱを知らない方も多いと思います。

 

かいでんぱ:変化技・威力無し・命中100 相手のとくこうランクを2段階下げる

 

技の威力こそないものの、かなり強い技です。2段階下降なので実質特殊版のおにびと同じです。調整はほぼHS、最低限の火力欲しさにCに余りを振りました。

Sラインは先ほどジュラルドンの部分でも触れましたが、かなり激戦区となっているので、上から「おにび」と「かいでんぱ」を打つために最速にしました。

かいでんぱは主にラプラスf:id:aruindex:20200402052150p:plainアシレーヌf:id:aruindex:20200603154608p:plain、ジュラルドンf:id:aruindex:20200402154314p:plainやウオッシュロトムf:id:aruindex:20200402053142p:plainに使ってました。

持ち物は、オボンのみを持たせることで場持ちします。

このロトムの役割は「おにび」と「かいでんぱ」を駆使することで、相手のダイマックスターンを無駄にすることです。

【選出率 同率3位】

 

サマヨール

f:id:aruindex:20200603041050p:plain

 

・性格 のんき

・特性 おみとおし

・持ち物 しんかのきせき

・個体地 31‐x‐31‐x‐31‐0

努力値 H252 B220 D36

・実数値 147-x195-x-155-27

・技構成 ナイトヘッド サイドチェンジ

     いたみわけ  トリックルーム

-------------------------------------------------------------------------------------------------

詳細

 HD:ダイマックスC194サザンドラf:id:aruindex:20200603171846p:plainのダイアーク確定耐え

 B   :余り

 

現環境で新しいポケモンが来ない限り、最も優れたトリックルーム要員と言える。

調整はサザンドラのダイアーク耐え調整を過去に作ったので、今回はそれを流用しているが、最近見なくなったので変えるものあり。

技構成はナイトヘッドトリックルームは確定。いたみわけはサマヨールの回復技となるため、よほどの理由が無ければ入れるべき。

最後の技は、人によって「くろいきり」を入れるが、くろいきりは後述のバンバドロと相性が悪く、使用頻度も高くないと考えたため、最強の択ゲーに迫れるサイドチェンジにしました。もともと、ヘイトと耐久が高いポケモンなのでサイドチェンジはとても相性がいいです。また、エルフーンf:id:aruindex:20200402173429p:plainと対峙した場合、相手がちょうはつを撃ってくることが多いため、それを避けてエルフーンを倒す行動もできます。

前回のセキタンザンドラパルト構築もそうですが、サイドチェンジは一度嵌るとやめられない恐ろしい技ですね・・・。

 

【選出率 同率2位】

 

 

バンバドロ

f:id:aruindex:20200603041214p:plain

 

・性格 ゆうかん

・特性 じきゅうりょく

・持ち物 とつげきチョッキ

・個体地 31‐31‐31‐x‐31‐0

努力値 H252 A252 D4

・実数値 207-194‐120-x-106-36

・技構成 10まんばりき アイアンヘッド

     ボディプレス いわなだれ

-------------------------------------------------------------------------------------------------

詳細

 バンドリ&トリルPT対策ポケモン

この構築の主軸はジュラルドンf:id:aruindex:20200402154314p:plainですがバンバドロf:id:aruindex:20200602213543p:plainは裏エース的な役割を持っています。

注目すべきは特性のじきゅうりょく、技を受けるたびにBが一段階上昇する特性です。

これにより、バンバドロは物理型ポケモンに対して強く出ることができます。さらに、持ち物にとつげきチョッキダイマックス時にダイアースを打つことでD方面にも厚くなり、難攻不落の城塞へと変化します。

実際、ランクバトルで残りバンバドロ1体(HP半分以下、B2段階上昇)VS HP満タン襷ドリュウズバンギラスの並びに勝つことができたと言えば、その強さを理解してもらうことができると思います。

また、S実数値36はトリルアタッカーとしても活躍できますし、逆に他のトリルアタッカーよりは微妙に速いのでトリルメタ要員としても活躍が可能です。トリルPTに当たった場合は初手にバンバドロを出してダイマックス技で速めに耐久を上げ、相手のトリルアタッカーに競り勝つことが多かったです。

調整はHA,特に細かい調整はいらないポケモンだと思っています。ダイマックスしなくてもある程度戦えるのも良いですね。

技構成は単体に打てる地面技の10まんばりき、フェアリー打点のアイアンヘッド

リザードンf:id:aruindex:20200402174019p:plain対策のいわなだれまではある程度同じだと思います。4つ目の技にインファイトではなくボディプレスを採用した理由は2つあります。

1つ目は、耐久の減少阻止

→せっかく上げた耐久を下げる行為はしたくないため

2つ目は、いかくサイクルを受けても火力を出す手段がある

→ボディプレスは自分の防御と防御ランクを参照してダメージを与える技なので、いくらAが下がろうとも、特性のじきゅうりょくでBが上がれば火力を出すことができます。

また、打点のないウオッシュロトムf:id:aruindex:20200402053142p:plainに対し、B6段階上昇のボディプレスでH157ウオッシュロトムに72.6%~85.9%もダメージを与えることができます。同じ格闘技のインファイトだと43.9%~52.2%≒B3段階上昇ボディプレスです。

【選出率 同率2位】

 

【選出】

この構築は先発ダイマックスか後発ダイマックスの2パターンで基本選出が変わっています。

先発ダイマックス:f:id:aruindex:20200402005050p:plainf:id:aruindex:20200402154314p:plain

裏       :f:id:aruindex:20200402175132p:plainf:id:aruindex:20200602213543p:plain or f:id:aruindex:20200402052513p:plainf:id:aruindex:20200402053142p:plain

 

後発ダイマックス:f:id:aruindex:20200402005050p:plainf:id:aruindex:20200402053142p:plain or f:id:aruindex:20200402052513p:plainf:id:aruindex:20200402053142p:plain

裏       :f:id:aruindex:20200402175132p:plainf:id:aruindex:20200602213543p:plain

 

【選出パターン一覧】

 

VSf:id:aruindex:20200402034146p:plainf:id:aruindex:20200402034149p:plain

→ バンドリに対しては初手f:id:aruindex:20200402052513p:plainf:id:aruindex:20200402053142p:plainがベストではありますが、相手のPTを見てf:id:aruindex:20200402005050p:plainf:id:aruindex:20200402053142p:plainを出すこともあります。動きとしては、ロトムでおにびを撒いて準備が整ったら裏からf:id:aruindex:20200402175132p:plainf:id:aruindex:20200602213543p:plainで蹂躙する流れです。

 

VSf:id:aruindex:20200402005050p:plainf:id:aruindex:20200402053142p:plain

→  初手f:id:aruindex:20200402005050p:plainf:id:aruindex:20200402154314p:plain。相手のトゲキッスダイマックス警戒なら、トゲキッスこの指+ダイスチル。強気に行くならマジカルシャイン+ダイスチルorダイソウゲン、どちらを倒すかはPT相性を見て優先度で決めましょう。ちなみに自分はトゲキッスを倒すのが優先です。裏は相手の他ポケモンに合わせます。

 

 

VSf:id:aruindex:20200402173429p:plainf:id:aruindex:20200402052150p:plainorf:id:aruindex:20200402173447p:plainf:id:aruindex:20200402052150p:plain

→ f:id:aruindex:20200402173429p:plainf:id:aruindex:20200402052150p:plainなら初手f:id:aruindex:20200402052513p:plainf:id:aruindex:20200402053142p:plainでねこ+かいでんぱ。

  f:id:aruindex:20200402173447p:plainf:id:aruindex:20200402052150p:plainなら初手f:id:aruindex:20200402005050p:plainf:id:aruindex:20200402053142p:plainでキョダイセンリツ警戒のまもる+かいでんぱ

が安定択だと思います。ラプラスはかいでんぱさえ当てれば火力は本当にないので積極的に使っていきましょう。裏は基本サマヨールバンバドロです。

*かいでんぱ後にラプラス無視でもいいですが、ほろびのうたには警戒しておきましょう。INCで2回ほろびのうたで負けました、しっかりと味方3体維持できるように。

 

 

VSf:id:aruindex:20200402030252p:plainf:id:aruindex:20200402005050p:plain 

→ この構築記事を作るうえで最初の仮想敵。初手f:id:aruindex:20200402005050p:plainf:id:aruindex:20200402154314p:plainでこのゆび+ダイドラグーンが基本となりますが、この対面は複数のパターンが存在するので場合分けして書きます。

1.相手のf:id:aruindex:20200402030252p:plainダイマックスしてくる場合

2.相手のf:id:aruindex:20200402030252p:plainゴーストダイブをする場合(大抵キッスダイマックス)

3.相手のf:id:aruindex:20200402030252p:plainにドラゴン技が飛ぶのを読んで交代する場合

の3つがあります。なので無闇にダイマックスすることは気を付けたほうが良いです。

また、珠ジュラルドンはダイマックスしなくても、ダイマックスドラパルトを倒すことができます(かなり耐久に振られていたら耐えられますが、基本そんな型はいません)

もし、ジュラルドンではなく裏に持ってきたバンバドロダイマックスさせたい場合、

この対面ではトゲキッスこの指+ジュラルドン流星群がベストです(外しは知らない)

 

VSf:id:aruindex:20200402030252p:plainf:id:aruindex:20200603201807p:plain

→ 最近流行り始めたペア。これでドラパルトに対してほぼ勝てるだろうと思っていた自分の心を砕きに来た。ドラパルカリオを知らない人に軽く説明すると、ドラパルトがダイホロウで相手のBを下げ、そこに襷ルカリオインファイトやコメットパンチ、バレットパンチorしんそくで蹂躙するコンボです。ルカリオとドラパルトは特性とタイプで威嚇とねこだましが効かないのでシンプルにパワーでゴリ押す強さがあります。

この並びに対しf:id:aruindex:20200402005050p:plainf:id:aruindex:20200402154314p:plainの初手は不利です。ドラパルトを倒すだけなら可能ですが、その後、襷ルカリオを倒さないといけない部分や、Bが下がってしまうジュラルドンでは相手の裏のポケモンにやられてしまう可能性が高いからです。なので、この並びに対しては相手のドラパルトのダイマックスが切れるのを耐えつつf:id:aruindex:20200602213543p:plainで逆転を狙うのが一番安定します。

つまり、初手はf:id:aruindex:20200402005050p:plainf:id:aruindex:20200402053142p:plain、裏にf:id:aruindex:20200402175132p:plainf:id:aruindex:20200602213543p:plainです。最初の行動はトゲキッス守る+ロトムルカリオかドラパルトに「おにび」を行います。このターンはほぼ相手がトゲキッスロトムにダイホロウ、ルカリオトゲキッスにコメットパンチをします。次のターンではトゲキッスこの指+ロトムおにびで両方ともやけどになって機能停止すると思います。

もし、1ターン目でトゲキッスに集中されずにロトムが倒されてしまっても、裏からサマヨールを出して、この指+トリルでトリックルーム状態を安定して行えます。

相手の裏によってはバンバドロでも勝てないかもしれませんが、勝てる可能性は十分あるので頑張りましょう。 

(ちなみに、ごくまれにドラパルトふくろだたき+せいぎのこころルカリオのコンボに当たります。正直、厳しいので頭の片隅にこのパターンも入れておいてください)

 

VSf:id:aruindex:20200402174022p:plainf:id:aruindex:20200402174026p:plain+トリル

→ こちらも最近流行りだした構築。今までの選出方法とは違います。

初手f:id:aruindex:20200402005050p:plainf:id:aruindex:20200602213543p:plain、裏にf:id:aruindex:20200402175132p:plainf:id:aruindex:20200402052513p:plainのパターンが多い。1ターン目はトゲキッスダイバーン(フシギバナ)+バンバドロ10まんばりき(コータス)です。この対面になった場合、80%くらいで相手のフシギバナがダイアシッドをトゲキッスに撃ってきます。これはバンバドロにダイソウゲンを撃つことは、この指を考えるとリスクが高いからです。

トゲキッスダイマックスしていないと倒されますが、逆にダイマックスすれば余裕で相手の攻撃を耐えることが可能であり、弱点保険も発動させ返り討ちにできます。

バンバドロが10まんばりきをコータスに撃っている理由はダイアシッドでCが上がった状態のふんかを防ぐためです。バンバドロのほうが速いのでコータスに6~7割程度ダメージを与えれます。例え、相手がねっぷうを使ってきても、ふんかされるよりかましなので強気に攻めましょう。

逆に残りの20%何するの?と思う方もいるかもしれません。それは、ねむりごなです。

これは、正直対策が厳しいので、トゲキッスが速く目が覚めるように祈りましょう。

もしも眠ったまま倒されても、一応トリル下でf:id:aruindex:20200402052513p:plainフレアドライブで倒せる動きができれば何とかなる…かもしれません。

また、相手がf:id:aruindex:20200402174022p:plainf:id:aruindex:20200402174026p:plainではなく、裏のトリル展開できた場合は逆にバンバドロダイマックスしてごり押せば勝てます。このゆび、ねこだまし、サイドチェンジを駆使してバンバドロを生かしましょう。

 

 

VSトリル(f:id:aruindex:20200402182335p:plainf:id:aruindex:20200402175132p:plainf:id:aruindex:20200402182333p:plainetc.)

→バナコータスでも少し触れましたが、初手f:id:aruindex:20200402005050p:plainf:id:aruindex:20200602213543p:plain裏にf:id:aruindex:20200402175132p:plainf:id:aruindex:20200402052513p:plainあたりで大丈夫です。バンバドロダイマックスして速めに積み展開に持っていきましょう。

ただ、f:id:aruindex:20200603205058p:plainf:id:aruindex:20200402182335p:plainのような相手にはf:id:aruindex:20200602213543p:plainf:id:aruindex:20200402052513p:plainねこだまし+ダイアースをレパルダスに撃ってもいいですし、f:id:aruindex:20200402005050p:plainf:id:aruindex:20200602213543p:plainマジカルシャイン+ダイアースでもOKです。とにかく、レパルダスを優先的にたおすことが第一です(嘘なきでD上昇を無効化される)

 

VSf:id:aruindex:20200402175132p:plainf:id:aruindex:20200402143510p:plain or  f:id:aruindex:20200402143510p:plain+@

→ この構築の苦手な部分のうちの一つ、ミロカロスロトムのかいでんぱで火力を下げることもできない相手であるため 厳しいです。一応、ジュラルドンのダイソウゲンで弱点はつけますが、そもそもミロカロス自体Dが高いのでミロカロスダイマックスすると余裕で耐えられます。ミロカロスを軸としてそうなPTに当たった場合は、

1.f:id:aruindex:20200402005050p:plainorf:id:aruindex:20200402053142p:plain+f:id:aruindex:20200402154314p:plainで削り切る

2.f:id:aruindex:20200402005050p:plainf:id:aruindex:20200402053142p:plainで時間を稼いでf:id:aruindex:20200402175132p:plainf:id:aruindex:20200602213543p:plainで決める

のどちらかです。これに関しては相手の裏ポケモンの事も考えないといけないため、使用者の判断に任せます。

 

VSf:id:aruindex:20200402180427p:plainf:id:aruindex:20200402180429p:plainf:id:aruindex:20200402034749p:plain

→ エキスパンションが来れば増えるであろう雨パ、基本f:id:aruindex:20200402005050p:plainf:id:aruindex:20200402154314p:plainf:id:aruindex:20200402005050p:plainf:id:aruindex:20200402053142p:plainで攻めることができます。また、トゲキッスのダイバーンですいすい効果を消すこともできるので、そこまで辛くはないです。しかし、最近流行りのたべのこしナットレイを警戒しないといけないので、裏にガオガエンは持ってきたほうが安定します。

(正直、f:id:aruindex:20200602213543p:plainでもダイアースさえ使えば余裕で相手の水技耐えるので、トリル展開でもOKです)

 

 

VSf:id:aruindex:20200402180851p:plainorf:id:aruindex:20200402182348p:plain

→ この指系統の相手に強く出れるのがf:id:aruindex:20200402154314p:plainの強み。この指系統を使う相手は隣に強いポケモンを置くので、初手はf:id:aruindex:20200402005050p:plainf:id:aruindex:20200402154314p:plainでジュラルドンを守りながら戦うのが一番です。特にピッピはサイドチェンジを持っている型も多いので優先的に倒していきたいです。(ジュラルドンならサイドチェンジも無視できますが、ジュラルドンが倒された時にピッピが残っている状態だときついため)

 

 

 

 【VSその他募集中】

→ このパターンに載ってなく、選出方法が知りたい相手がいたらTwitterのリプやDMでコメントしてくだされば随時追加する予定です。

 

【改善案・反省】

 単体で苦手な奴

1.f:id:aruindex:20200603154608p:plain 

→単純にこちらのPTに対してわざの通りが良いです。しかも高火力。裏選出でバトル終盤にメガネハイパーボイスを使われることもあるので、しっかりと場づくりしないといけません。f:id:aruindex:20200402053142p:plainでかいでんぱすれば楽になりますし、Bはそこまで高くないのでうまい具合にトリル下f:id:aruindex:20200602213543p:plainでダイアースを連打しましょう。

 

2.f:id:aruindex:20200402143510p:plain

 →f:id:aruindex:20200402053142p:plainのかいでんぱで火力を下げることができません。BDある程度耐久あります!

かなり倒すのがめんどくさいポケモン。弱点として火力がもともと低めなので、余計な事さえしなければ削り切ることは難しくない。最悪、f:id:aruindex:20200402175132p:plainナイトヘッドで頑張る。

 

3.f:id:aruindex:20200402034749p:plain(たべのこし、やどりぎ、まもる、てっぺき、ボディプレス型)

→こちらも最近流行りのナットレイ、1度てっぺきを使えばガオガエンフレアドライブも耐える&ボディプレスでガオガエン確定一発。持ち前の耐久力とやどりぎ+たべのこしで延命性能抜群。

この構築の炎技はf:id:aruindex:20200402005050p:plainのねっぷうかf:id:aruindex:20200402052513p:plainフレアドライブしかありません。しかも、トゲキッスは初手に出すことが多いため終盤には存在しない。てっぺきを積まれたらガオガエンで対処が難しくなります。相手のナットレイの準備が終わるまでに攻め切りましょう。

 

4.f:id:aruindex:20200402053142p:plain(その他フォームも対象・わるだくみ型限定

→この構築、試合展開は遅いほうなので、こちらに対し技の通りが良いロトムが「わるだくみ」を使うと厳しいです。また、わるだくみ型はオボンのみを持っている場合が多いので耐久もまぁまぁあります。ダイマックスする前にf:id:aruindex:20200402154314p:plainのダイソウゲンで倒すかf:id:aruindex:20200402053142p:plainのかいでんぱを永遠にロトムに撃つのが良いと思います。

 

 

この4体が特に厳しいので、もしPTを改造する際はこの4体に注目して行うのがおすすめです!

 

【お知らせ】

構築記事の途中でご紹介した、ポッドさん(@Pod_iPhoneSE2)は普段YouTubeライブにてポケットモンスターソード・シールドのマルチバトル対戦会や大会を開いています。マルチバトルをやってみたことない方、おもしろいのでぜひ一度体験してみてはいかがでしょうか?

YouTubeアカウント↓

 

大会のお知らせ

 

さらに!! このチャンネルでは、ダブルバトルのBO3大会も開かれています。過去に開かれたUSUMのダブルバトルBO3大会では総勢30名以上の参加者やダブルバトルをしている方ならほぼ100%知っている超有名強者も参加したことがあります。

そして、7月3日(金)20時から上記のチャンネルにて

 

  【ソード・シールドダブルバトルBO3大会】

f:id:aruindex:20200615190838j:image

が開催されることが決定しました!

ルールは現在のダブルランクバトル参照、BO3のトーナメント方式で行います。

自分も参加する予定なので、ダブルバトルに自身のある方やBO3の練習がしたい方、

ぜひ参加しみてください!!

優勝者や3位までの方には豪華景品が・・・・

 

 

【まとめ】

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。いつも以上に急ピッチで記事を書いたので誤字脱字等があるかもしれません。

S4はドラパルトセキタンザン を使い、初めての30以内&レート2000を達成することができました。正直、自分の中でもたまたま巡り合わせが良かったから好成績が残せたのではないか?みたいな気持ちもありました。そんな中で、早くもS6でこうして結果を残せたのは本当に自分の中で自信になったと思います。

USUMからダブルバトルを始めて徐々に結果を残せるようになりましたが、まだまだ精進しなければいけないことも多くあります。次の目標は1桁順位を目指すこと、そして1桁チャレンジにビビらないように頑張りますw

S7は今のところ潜る予定はないので、エキスパンションパスで環境が大きく変わるS8でまたお会いしましょう!!

 

S6成績        120戦 78勝42敗

INC MAY(同じPT)     81位 33勝12敗 

 

 

【リンク】

キャス→ https://ssl.twitcasting.tv/arubrakki

*たまにランクマッチ放送しています

Twitter→ https://twitter.com/arubrakki

 

 

 

【剣盾ダブルS4】 ドラパルト&物理セキタンザン【最終22位、レート2023】

初めましての方は初めまして、今まで見てくださっていた方は超お久しぶりです!

アル(@arubrakki)と申します。

 

今回は剣盾S4ダブルバトルランクマッチ、最終22位、瞬間14位を達成しましたので構築記事を書きました。前回の構築記事が二年前だったので、拙い文章になっているかもしれませんがよろしくお願いします。

 

【目次】

 

 

 

【はじめに】

今回のPTは、やましょー(@yamasho_poke)さんの記事を参考して作りました。

そのため、まずはやましょーさんの構築記事を読んでから、自分の記事を読むともっと理解がしやすいと思うのでお勧めします!

やましょーさんの記事↓

https://iq-3.hatenablog.com/entry/2020/03/16/225831

 

 

【PT紹介】

f:id:aruindex:20200401230748j:plain

 

証拠画像

f:id:aruindex:20200401230750j:plain

 

【構築経緯】

シーズン3から新しく解禁されたキョダイマックスセキタンザンf:id:aruindex:20200402025628p:plainを使ってみたいと思い、すでにコンボとして有名なドラパルトセキタンザンf:id:aruindex:20200402030252p:plainf:id:aruindex:20200402030300p:plainを採用。

ドラパルトセキタンザンの情報を集めていたら、やましょーさんの構築記事を発見したという流れです。

やましょーさんのPTはf:id:IQ-3:20200316144358p:plain:w50 f:id:IQ-3:20200316144435p:plain:w50 f:id:IQ-3:20200316144453p:plain:w50 f:id:IQ-3:20200316144505p:plain:w50 f:id:IQ-3:20200316144528p:plain:w50 f:id:IQ-3:20200316144520p:plain:w50の6体、その中で

先制技が強いローブシンf:id:aruindex:20200402032711p:plainミミッキュf:id:aruindex:20200402032715p:plainなみのり以外に蒸気機関を発動させるためのアシレーヌf:id:IQ-3:20200316144528p:plain:w50を採用させていただきました。残り1体は、バンギラスf:id:aruindex:20200402034149p:plainドリュウズf:id:aruindex:20200402034146p:plainトゲキッスf:id:aruindex:20200402005050p:plainの並びが厳しかったので、この3体に強く出れるナットレイf:id:aruindex:20200402034749p:plainを入れてPTが完成いたしました。

 

【個体解説】

セキタンザン(キョダイマックス個体)

f:id:aruindex:20200402043236p:plain

・性格 いじっぱり

・特性 じょうききかん

・持ち物 じゃくてんほけん

・個体地 31‐31‐31‐31‐31‐31

努力値 H4 A252 S252

・実数値 186-145-140-90-110-82

・技構成 フレアドライブ いわなだれ

     ソーラービーム だいばくはつ

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詳細

セキタンザンに関しては参考にした記事に詳しく書かれているため、ここでは簡潔にまとめさせていただきます。

1.キョダイフンセキの強さ

4ターンの間、相手全体のいわタイプ以外ポケモンに、毎ターン最大HPの1/6のダメージを与える効果。実際に使ってみるとわかりますが、破格の強さです

相手のポケモンが交代しない限り、最大2/3ダメージを与えることができます。

そうなると、相手のポケモンのHPが自然と先制技圏内に入りやすくなります。

2.特性 じょうききかん (以降漢字表記)

「みず」or「ほのお」タイプの技を受けると素早さが最大まで上がる

最大まで上がるは、6段階上がることであり、倍率で言えば4倍になります。

つまり、蒸気機関が発動した状態のセキタンザンのS実数値は328。これは、最速すなかきドリュウズf:id:aruindex:20200402034146p:plainや最速ようりょくそフシギバナf:id:aruindex:20200402050504p:plainよりも速い数値となります。

弱点保険&蒸気機関が発動すれば、基本どのポケモンにも抜かれずに上から高火力でごり押しが可能です。

3.物理型

 今回、セキタンザンが物理型の理由として、

・キョダイフンセキの火力が特殊型よりも高いこと

→ 特殊型のセキタンザンはキョダイフンセキのベースとなる技が「げんしのちから」なので威力110。物理型は「いわなだれ」なので威力130となります。これにより、キョダイマックスラプラスf:id:aruindex:20200402052150p:plainを乱数1発で落とすことができます。(ラプラスのDは高い
ので、特殊型だと落とせません

・現環境のいかくポケモンに対して強い

→ 現在のダブルランクマッチにおける、特性「いかく」を持ったメジャーポケモンガオガエンf:id:aruindex:20200402052513p:plainとウィンディf:id:aruindex:20200402052601p:plainですが、セキタンザンはこの2体に対して弱点を取れます。例え、いかくを受けたとしても高火力で落としきれます。

・だいばくはつを絡めた戦法がとれる

→ だいばくはつを技構成に入れることで、キョダイダイマックスを使わない戦法を取ることができました。これは初手の不利対面で「なみのり」と合わせて使うことで、相手の初手に圧倒的な負担を押し付けつつ、裏に繋げることができます。特に、トゲキッスf:id:aruindex:20200402005050p:plain+水ロトムf:id:aruindex:20200402053142p:plainの対面になった時はよく使いました。

 

4つ目の技としてトリトドンf:id:aruindex:20200402053418p:plain対策のソーラービームを採用していますが、トリトドン絶滅したのではないかと思うくらい見なくなったので、「まもる」を入れるのもありかも…? 

 

ドラパルト

f:id:aruindex:20200402053733p:plain

・性格 ようき

・特性 クリアボディ

・持ち物 きあいのタスキ

・個体地 31‐31‐31‐x‐31‐31 (C0が望ましいがなみのりで相手を削る場面もあったので諸説あり)

努力値 H4 A252 S252

・実数値 164-172‐95-x-95-213

・技構成 なみのり ゴーストダイブ

     サイドチェンジ おにび

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詳細

最速のなみのり装置。なみのりを使えるポケモンは何体かいるが、ねこだまし無効&だいばくはつ無効が強いので採用。ゴーストダイブは1ターン相手の攻撃をかわすことができるため、キョダイフンセキとの相性抜群です。

そしてサイドチェンジですが、ドラパルトセキタンザンf:id:aruindex:20200402030252p:plainf:id:aruindex:20200402025628p:plainの相性補完が優れているため、かなり有効に働きます。セキタンザンへの水技をサイドチェンジでドラパルトが半減で受けることができ、ドラパルトへの氷技をセキタンザンが半減で受けることが可能になります。

 

参考にした記事は壁対策としてサイコファングを入れていましたが、自分はドラパルトがバンドリf:id:aruindex:20200402034146p:plainf:id:aruindex:20200402034149p:plainに対して何も有効打を持っていないと思い、この2体を無力化する方法として鬼火を採用しました。タスキを持っているので、安定して鬼火を打つことができます。また、最近は物理型ドラパルトも多いのでドラパルトに鬼火を打つこともありました。

 

ローブシン

f:id:aruindex:20200402060817p:plain

・性格 いじっぱり

・特性 てつのこぶし

・持ち物 いのちのたま

・個体地 31‐31‐31‐x‐31‐31

努力値 H228(命の珠最小ダメージ) A252 D28

・実数値 209-211‐115--89-65

・技構成 まもる ドレインパンチ

     マッハパンチ かみなりパンチ

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詳細

対バンドリ最終兵器

セキタンザンの苦手なバンドリf:id:aruindex:20200402034146p:plainf:id:aruindex:20200402034149p:plainを滅ぼすことができるポケモンです。

特性はマッハパンチを最大火力で放つことができる「てつのこぶし」にしました。

・てつのこぶし+いのちのたまマッハパンチ=H4ドリュウズ確定一発

・てつのこぶし+いのちのたまマッハパンチH252バンギラス確定一

・てつのこぶし+いのちのたまマッハパンチH252ダイマックスバンギラス56.5%~      67.8%

また、「こんじょう」ではなく「てつのこぶし」にすることで、トゲキッスミロカロスを乱数で倒すことができます。乱数で倒せるということは、キョダイフンセキと組み合わせることで確定1発へとなります。

 

ローブシンは構築によってHA振りかAD振りに分かれることが多いポケモンですが、AD振りだと役割対象であるダイマックスドリュウズのダイアースで落とされる場面が何度かあったので、特殊方面の耐久は無視してHA振りにしました。

 

ナットレイ 

f:id:aruindex:20200402063817p:plain

 ・性格 ゆうかん

・特性 てつのとげ

・持ち物 とつげきチョッキ

・個体地 31‐31‐31‐x‐31‐0

努力値 H252 A252 D4

・実数値 181-160‐151-x-137-22

・技構成 ジャイロボール パワーウィップ

     はたきおとす タネばくだん

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詳細

 バンギラスf:id:aruindex:20200402034149p:plainドリュウズf:id:aruindex:20200402034146p:plainトゲキッスf:id:aruindex:20200402005050p:plainへの対策。とつげきチョッキを持たせることで、セキタンザンの苦手な水タイプ(ミロカロスf:id:aruindex:20200402143510p:plainや水ロトムf:id:aruindex:20200402053142p:plain)に安定した後出しができるようになった。

技構成は ジャイロボール・パワーウィップ・はたきおとす までは確定であるが、今回はパワーウィップの命中不安が怖いので、安定行動ができるタネばくだんを採用した。パワーウィップを当てる自信がある方はボディプレスなんかを入れるのもありかもしれません。

また、ナットレイもセキタンザンの「特性と相性補完が優れています。

ナットレイと相手の炎タイプポケモンor炎技が使えるポケモンがいた場合に、裏のセキタンザンを繰り出すことで、特性の蒸気機関を発動することができます。

みずタイプの技で素早さが上がると思いがちになってしまいますが、ほのお技でも素早さは上がります。実際にこのムーブをしてセキタンザンを活躍させたことが何回かあるので覚えておいて損はないと思います。

 

アシレーヌ

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・性格 ひかえめ

・特性 げきりゅう

・持ち物 ソクノのみ

・個体地 31‐x‐31‐31‐31‐31

努力値 H252 B84 C172

・実数値 187-x‐105-184-136-80

・技構成 まもる ねっとう

     ムーンフォース アクアジェット

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詳細

耐久調整:HB ようきダイマックス珠ドラパルトのダイホロウを確定耐え

 

ドラパルトセキタンザンf:id:aruindex:20200402030252p:plainf:id:aruindex:20200402030300p:plain以外に蒸気機関&弱点保険コンボを発動させるために先制水技のアクアジェット要員。剣盾でアクアジェットを覚えるポケモンは、カメックスハリーセンシザリガーバスラオツンベアーアシレーヌグソクムシャ・インテレオン・カマスジョー。アクアジェットの火力を最小限にするために物理型を除いた場合、残る候補はカメックスf:id:aruindex:20200402152419p:plainインテレオンf:id:aruindex:20200402152425p:plainアシレーヌf:id:IQ-3:20200316144528p:plain:w50の三体となる。その中で耐久が高く、ドラパルトに対して一致弱点技を使うことができるアシレーヌを採用しました。

特性が「うるおいボイス」ではない理由として、現環境では「ちょすい」の特性を持つラプラスがいるため、ハイパーボイスで相手を回復させる可能性があります。キョダイフンセキで削るのがメインのPTで相手を回復させる行為はなるべく避けたいと思い、「げきりゅう」にしました。(火力補正のある持ち物を持ってないハイパーボイスがそこまで強くないのも理由の一つです)

持ち物の「ソクノのみ」はロトムf:id:aruindex:20200402053142p:plainダイマックスジュラルドンf:id:aruindex:20200402154314p:plainのダイサンダー対策で採用しました。これにより、わるだくみを一回積んだロトムの10万ボルトも耐え、対面で強く動かすことが可能です。

 

ミミッキュ

f:id:aruindex:20200402154726p:plain

 ・性格 ゆうかん

・特性 ばけのかわ

・持ち物 のろいのおふだ

・個体地 31‐31‐31‐x‐31‐0

努力値 H252 A252 B4

・実数値 162-156‐101-x-125-90

・技構成 かげうち ゴーストダイブ

     じゃれつく トリックルーム

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詳細

先制技&トリックルーム要員。ドラパルトセキタンザン以外のポケモンが軒並み遅いポケモンばかりなので、トリックルームも搭載している。

持ち物はかげうちの火力を上げるために「のろいのおふだ」を選択。(のろいのおふだは野生のヨマワルf:id:aruindex:20200402161644p:plainから奪うのが楽です)

ゴーストダイブはドラパルトで先述した通り、ターンを稼ぐことができる。

トリックルームは裏からミミッキュを出して詰めの展開に使うことが多かった。

 

当初はトリックルームを使わなくても活躍できるようにAS型にしていたが、トリックルームを使いたい場面でAS型だと耐久が足りず、落とされることがあったのでHA型にしました。

 

 

【選出】

先発:

 

ほとんどの相手はこれで大丈夫です。裏は相手のPTを見て選びましょう。

なみのり+キョダイフンセキ」コンボはねこだましが効かないので、かなり安定して行うことができます。

 

【選出パターン一覧】

 

VSf:id:aruindex:20200402034146p:plainf:id:aruindex:20200402034149p:plain

→ 初手f:id:aruindex:20200402030252p:plainf:id:aruindex:20200402034749p:plain、裏にf:id:aruindex:20200402032711p:plainは確定。初手行動はドラパルトがバンドリのどちらかに鬼火を打ちます。(大体自分は裏にローブシンがいるのでドリュウズに鬼火します)

ナットレイダイマックスしてドリュウズにダイソウゲン。バンギラスは弱点保険を持っている可能性が高いので、ダイマックスしてもナットレイのダイスチルやダイソウゲンを当てないようにしましょう。

ナットレイダイマックスするのが理想ですが、相手のPTにf:id:aruindex:20200402052513p:plainf:id:aruindex:20200402052601p:plainいた場合。相手が交代する可能性も高いので慎重にダイマックスタイミングを見極めましょう。

その場合、自分は4体目にf:id:IQ-3:20200316144528p:plain:w50を入れていることが多いです。

 

 

VSf:id:aruindex:20200402005050p:plainf:id:aruindex:20200402053142p:plain

→ 初手f:id:aruindex:20200402030252p:plainf:id:aruindex:20200402025628p:plainで「なみのり+だいばくはつ」or「サイドチェンジ+f:id:aruindex:20200402005050p:plainにキョダイフンセキ」のどちらかです。前者は裏のポケモンで相手のポケモンが見れる場合、後者はf:id:aruindex:20200402025628p:plainがまだ必要かキョダイフンセキで削りたい相手がいる場合に動かします。

サイドチェンジを使った場合、ほぼ100%でドラパルトにダイストリームが当たって、雨状態になりますが、雨でもドラパルトのなみのりはセキタンザンに半分届かないので構わずコンボしましょう!

 

 

VSf:id:aruindex:20200402034146p:plainf:id:aruindex:20200402034149p:plainf:id:aruindex:20200402005050p:plainf:id:aruindex:20200402053142p:plain(よくいるので)

→ f:id:aruindex:20200402030252p:plainf:id:aruindex:20200402034749p:plain、裏にf:id:aruindex:20200402032711p:plainまでは確定。バンドリ相手は先述した通り、キッスロトム

ドラパルトがゴーストダイブorサイドチェンジしながら、ナットレイダイマックスしてキッスにダイスチルします。この指やあくびが使えるトゲキッスはかなり面倒くさいので優先的に倒しに行きましょう。もしキッスがダイマックス&ダイバーンした場合は・・・泣きましょう。(一応、一回は耐えるはずです)

 

 

VSf:id:aruindex:20200402173423p:plainorf:id:aruindex:20200402173429p:plainorf:id:aruindex:20200402173447p:plain

→ 初手f:id:aruindex:20200402030252p:plainf:id:aruindex:20200402025628p:plainで対面した場合。「サイドチェンジ+キョダイフンセキ」します。

この3体はここ最近、「脱出ボタン+トリック」のコンボをほぼ100%してきます。これは非常にドラパルトセキタンザンと相性が悪く、自分のなみのりでセキタンザンが帰ってしまうからです。一度トリックを使わせれば、このコンボは使えなくなるのでサイドチェンジで避けましょう。

 

 

VSf:id:aruindex:20200402030252p:plainf:id:aruindex:20200402005050p:plain or f:id:aruindex:20200402030252p:plain+@

→ f:id:aruindex:20200402030252p:plainf:id:aruindex:20200402025628p:plainで「なみのり+キョダイフンセキ」か「鬼火+キョダイフンセキ」のどちらかです。基本、相手のドラパルトからセキタンザンに対して打点は無いため、少し余裕があります。

トゲキッスがいるならキョダイフンセキをf:id:aruindex:20200402005050p:plainに、いないならf:id:aruindex:20200402030252p:plainにキョダイフンセキを打ちます。ドラパルトの解説で先述した通り、物理型ドラパルトも一定数存在するので積極的に鬼火をドラパルトに当てていきましょう。

*裏にf:id:IQ-3:20200316144528p:plain:w50を用意しておけば、なみのりコンボが使えずにドラパルトが退場した時にカバーすることができます。

f:id:aruindex:20200402030252p:plainf:id:aruindex:20200402052601p:plainの場合、ウィンディがこだわりハチマキでダイホロウ+インファイトでセキタンザンを落としに行く動きもあるため、素直になみのりコンボをするのをおススメします。

 

 

VSf:id:aruindex:20200402174019p:plainf:id:aruindex:20200402050504p:plainf:id:aruindex:20200402174026p:plainf:id:aruindex:20200402174028p:plain

→ 基本f:id:aruindex:20200402030252p:plainf:id:aruindex:20200402025628p:plainが晴れPTに対して強いですが、注意すべきはf:id:aruindex:20200402050504p:plain。こいつは今作で「だいちのちから」を習得したのでセキタンザンに4倍ダメージを与えることができます。また、こだわりスカーフf:id:aruindex:20200402050504p:plainの場合、蒸気機関を発動させる前にねむりごなで眠らせる戦法や、ようりょくそが加わることでS6段階上昇セキタンザンより速く動く戦いができます。なので、サイドチェンジで「ねむりごな」や「だいちのちから」をよけるのが重要です。

*最近はきあいのタスキf:id:aruindex:20200402050504p:plainで結果を残している方もいるので、フシギバナの持ち物をしっかりと把握するのが勝敗を分けます。

 

 

VSf:id:aruindex:20200402175132p:plainf:id:aruindex:20200402143510p:plain

→ あまり相性の良くない相手ですが、初手f:id:aruindex:20200402030252p:plainf:id:aruindex:20200402025628p:plainを出したとしても裏にf:id:aruindex:20200402034749p:plainがいれば大丈夫です。焦らずセキタンザンをナットレイに交代しましょう。ナットレイがいる場面だとミロカロスはダイウォールを使う可能性が高い&サマヨールがいたみわけで妨害するのが厳しいので、できる限りサマヨールを削る動きをしながらタイミングを見て、ミロカロスにダイソウゲンしましょう。グラスフィールド下の状態ならダイマックスミロカロスも高確率で落ちるので、一度サマヨールにダイソウゲンするのもおすすめです。

*無理やり、なみのり+キョダイフンセキでミロカロスを狙いに行くムーブもありますが、ミロカロス守る+トリックルームをしてくる場合もあるのでリスクは高いです。

*どうしても、f:id:aruindex:20200402034749p:plainが選出できない相手ならf:id:aruindex:20200402032711p:plainを持って行ってかみなりパンチするのもありです。

f:id:aruindex:20200402175132p:plainf:id:aruindex:20200402052150p:plainでも大体動きは同じです。

 

 

VSf:id:aruindex:20200402180427p:plainf:id:aruindex:20200402180429p:plainf:id:aruindex:20200402034749p:plain

→ 初手f:id:aruindex:20200402030252p:plainf:id:aruindex:20200402034749p:plain、裏にf:id:aruindex:20200402032711p:plainまでは確定。ドラパルトでかき乱しながらナットレイダイマックスでOKです。ナットレイの処理がこのPTの場合、f:id:aruindex:20200402025628p:plainf:id:aruindex:20200402032711p:plainしかいないので大事に使いましょう。

 

 

VSf:id:aruindex:20200402180851p:plain+@

→ f:id:aruindex:20200402030252p:plainf:id:aruindex:20200402025628p:plainでなるべく優先的にピッピを倒しましょう。もし、セキタンザンの苦手な相手がいる場合は、「サイドチェンジ+キョダイフンセキ」か「なみのり+だいばくはつ」を使います。

 

 

VSf:id:aruindex:20200402182348p:plainf:id:aruindex:20200402182335p:plain

→ 初手 f:id:aruindex:20200402030252p:plainf:id:aruindex:20200402025628p:plainでだいばくはつしましょう。裏にf:id:aruindex:20200402034749p:plainf:id:aruindex:20200402032715p:plainがいれば、トリル下でも対応できたり、トリルの切り返しが可能です。

*相手にf:id:aruindex:20200402185550p:plainがいた場合、f:id:aruindex:20200402032711p:plainがいないと厳しいです。

 

 

VSf:id:aruindex:20200402182333p:plainがエースのトリックルームPT

→ 今まで紹介したPTの中で一番苦手かもしれません。ドサイドンに強いポケモンf:id:aruindex:20200402034749p:plainf:id:IQ-3:20200316144528p:plain:w50がいますが、相手が弱点保険を発動した場合に受けきることが厳しいため、ナットレイのダイスチルでBを上げたり、ドラパルトの鬼火で無力化、サイドチェンジや守るを使ってトリックルームターンを稼ぐ動きを狙いましょう。

 

 

 【VSその他募集中】

→ このパターンに載ってなく、選出方法が知りたい相手がいたらTwitterのリプやDMでコメントしてくだされば随時追加する予定です。

 

【改善案・反省】

・状態異常に弱いです

→参考にしたPTはf:id:IQ-3:20200316144520p:plain:w50が入っていたため、ダイサンダーで眠り対策が出来ましたが、替えてしまったので「ねむり・まひ・やけど」対策が疎かです。特に、いたずらごころ電磁波でドラパルトセキタンザンが機能しなくなる場合もありました。

 

・トリルに微不利です

トリックルーム下でも戦えるポケモンは多いですが、それでも少しきついです。

なるべく相手が嫌がる行動をとり続けるのがトリル対策としておススメです。

 

 

【まとめ】

かなりの長文ですが、ここまで見てくださりありがとうございました。2年ぶりの構築記事なので誤字・脱字が無いか心配です…。

感想ですが、自分の中で剣盾最終順位30位内が第一目標だったので、今は少し安心しています。対戦成績も【129戦 86勝 43敗】と勝率66%を維持しながら、130戦程度でここまで来れたことは驚いてます。

まだまだ書き足りない事もありますが、これ以上書くと長すぎるので、ここで終わりにしたいと思います。もし、何か気になるようなことがありましたらTwitterのリプやDMでコメントしてくれればお答えします。たまにダブルランクマッチのキャス放送も行っているので、お暇でしたらぜひ見に来てください!

 

また好成績が取れたら構築記事を書くのでその時はよろしくお願いします。

 

 

 

【リンク】

キャス→ https://ssl.twitcasting.tv/arubrakki

Twitter→ https://twitter.com/arubrakki

 

 

 

 

【USUM、S10ダブル構築記事】ゴチルゼル入りトリックルームPT 【最高レート1965】

初めましての方は初めまして、今まで見てくださっていた方はお久しぶりです。
トリックルーム大好き人間のアルです!

 今回はS10のダブルレートで最高1965、瞬間最高順位2位の戦績を残しましたので、構築記事を書いてみました。久々に構築記事を書くので(ほぼ1年ぶり)拙いところもあると思いますが見てくださると助かります。

それでは、始めていきましょう(^o^)/

 

「2018/10/13追加」10/12開催したポッドさん主催のダブルバトル大会でこちらのPTを使用して、4位の成績を残しました。

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【証拠画像】

 

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【構築経緯】

 もともと、JCSインターネット予選などで使っていたPTが

 

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という並びの、雨トリルクチ―ト展開だったのですが、このPTだとf:id:aruindex:20180714162733p:plainに弱いなどの弱点があったため、ダブルレートでは最高1800後半、JCSインターネット予選は惨敗と悔しい結果となりました。そこで、S10ではPTを見直そうと心がけました。

 とりあえず、使いたかったf:id:aruindex:20180714162057p:plainf:id:aruindex:20180714162111p:plainf:id:aruindex:20180714162120p:plainの並びはそのままにして、残りをどうやって改良するか考えると、まず、f:id:aruindex:20180714162733p:plainに強いポケモンは必然的にf:id:aruindex:20180714162928p:plainが挙げられます。そうなると同じ水タイプであるf:id:aruindex:20180714162116p:plainf:id:aruindex:20180714162118p:plainはあまり必要性を感じなくなったので解雇。

 次にf:id:aruindex:20180714162116p:plainf:id:aruindex:20180714162118p:plainがいなくなったことで、天候PTに弱くなってしまうため、雨以外でなおかつf:id:aruindex:20180714163546p:plainにも強くなるポケモンとしてf:id:aruindex:20180714163651p:plainを採用。

 こうなった場合、f:id:aruindex:20180714162057p:plainf:id:aruindex:20180714162111p:plainf:id:aruindex:20180714162120p:plainf:id:aruindex:20180714162928p:plainf:id:aruindex:20180714163651p:plainと地面(ランドロス)の一貫性がかなり高いことに気付いたため、最後の枠にはじしんを半減するグラスフィールドを発動し、さらにSもそこそこ遅く、攻撃も高いf:id:aruindex:20180714163953p:plainを採用することで、このPTは完成しました。

 

【個体解説】

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ガオガエンf:id:aruindex:20180714162057p:plain

性格 いじっぱり

特性 いかく

持ち物 バンジの実(半分回復木の実)

努力値 H244 A252 D12(ダウンロード対策)

実数値 201‐183-110-x-112-80(S個体地V)

技構成 フレアドライブ はたきおとす 

     ねこだまし   けたぐり

コメント:安定感抜群のガオガエンねこだまし&いかく持ちによって幅広く使うことが可能。技構成は、ねこだましフレアドライブ・叩き落とすは確定。残りの1枠はとんぼ返りを採用する人が多いが、自分のPTはトリックルームを打ったり、ゴチルゼルで相手のポケモンをロックしたりするため、とんぼ返りでのサイクルより、バンギラスガオガエンミラー対策のためのけたぐりを採用した。

 

(ただ、けたぐりだとメガゲンガーなどの同じロックPTに当たった場合。一方的にサイクルをされ、いかくをばら撒かれるため、ロックPTに強くしたいなら、とんぼ返りにするのがおススメ)

 

持ち物はとつげきチョッキか木の実で悩むところではあるが、木の実にすることでグロス+何かの対面でグロスのじたんだ→木の実で回復→もう片方からの集中攻撃を耐えることが可能となる。選出率3位

 

ゴチルゼルf:id:aruindex:20180714162111p:plain

性格 なまいき

特性 かげふみ

持ち物 オボンの実

努力値 H228 B124 D156

実数値    174-×-131-×-165-63(S0)

技構成 サイドチェンジ てだすけ 

     まもる  トリックルーム

コメント:今回のPTのメイン。こいつのおかげで勝ち上がれたといっても過言ではないですね。ゴチルゼルの調整案は↓を参考にしました。

【VGC2018 北河内記念優勝構築(パーティー)】ライボルト+ゴチルカビコントロール【ポケモン ウルトラサンムーン ダブル】 - EMOLGAME

 技構成を見てもらえればわかりますが、攻撃技は一つも入れてません。

理由として、ゴチルゼルに攻撃技を入れたとしても、そこまで有効的な場面が少ないということです。前回の雨トリルクチ―トでの技構成はサイドチェンジではなく、癒しの波動でしたが、カビゴンの離脱・ガオガエンの持ち物がチョッキ→木の実に変わったことで癒しの波動を打つ機会が減ると思ったため、最後の技を何にしようか悩んだところ、サイドチェンジを入れることにしました。

このサイドチェンジを入れた結果、相手に択ゲーを仕掛けることができたり、不利対面でも、入れ替わることによって1ターン猶予がもらえるアドバンテージを作り上げることができたりと、サイドチェンジを採用することで今まで以上に出来る動きが増え、かなり勝率が上がりました。ぶっちゃけ言うと、かなり凶悪技ですねw

その他の技は威力増加の手助け、集中攻撃回避&ゴチルゼルを少しでも長く居座らせるための守る、そしてトリックルームである。持ち物は、オボンの実にすることで、集中攻撃を耐えきる確率が高くなり、安定してトリックルームを展開することが可能となる。特に相手のガオガエン+@の場面で@の攻撃→半分まで減ってオボンの実発動→叩き落とすを耐える(アイテム消費のため威力が低いまま)という動きが何回もあったのでオボンの実の重要性は高いと感じました。しかし、メンタルハーブ持ちではないため、挑発には弱くなるのが弱点です。

選出率1位

 

 

・クチ―ト(メガクチ―ト)f:id:aruindex:20180714162120p:plain

性格 いじっぱり

特性 いかく

持ち物 クチ―トナイト

努力値 H252 A252 D4

実数値(メガ)157‐172-145-x-116-70(S個体地V)

技構成 アイアンヘッド ふいうち 

    かみなりパンチ じゃれつく

コメント:今回のPTのメガ枠。火力の高さはさすがと感じる場面が多くあった。

技構成はアイへ・ふいうちは確定として、ジャラランガガオガエンに打点が欲しいためのじゃれつく。そして、ミロカロスカプ・レヒレテッカグヤ、メガリザYに安定した打点が取れるかみなりパンチを採用した。基本的にダブルのクチ―トはアイアンヘッド・ふいうち・守る・いわなだれとなっているが、このPTのクチ―トは守るを入れず、トリックルーム下で多くの敵を倒せるように技範囲を広げることを優先した。大体の方がクチ―トに守るがあると思っているため、守る無しでも普通に戦える。

カプ・レヒレミロカロスは手助け+かみなりパンチじゃないと一発で倒せません

 選出率同率4位

 

カプ・レヒレf:id:aruindex:20180714162928p:plain

性格 ひかえめ

特性 ミストフィールド

持ち物 水Z

努力値 H212 B4 C140 D4 S148

実数値 172-×-136-146-151-124

技構成 だくりゅう ムーンフォース 

      まもる めいそう

 コメント:予想以上に活躍してくれたポケモン。調整案は↓を参考にしました。

【VGC2018 北河内記念3位構築(パーティ)】3Way ADガルーラコントロール【ポケモン ウルトラサンムーン ダブル】 - EMOLGAME

このレヒレはSに多く振っているため、水Zや瞑想を上から展開する立ち回りが出来る所が強かった。持ち物は水Zにすることでレヒレ以外、少し重たいガオガエンを倒すことができる。(チョッキガエンは高乱数で耐えるため注意)。また、トリックルームPTの弱点であるモロバレルの「きのこのほうし」をミストフィールドで防ぐことができたりするため、とても重宝している。選出率2位

 

バンギラスf:id:aruindex:20180714163651p:plain

性格 いじっぱり

特性 すなおこし

持ち物 じゃくてんほけん

努力値 H252 A252 S4

実数値 207-204-130-x-120-82

技構成 まもる いわなだれ 

   かみくだく れいとうパンチ

 コメント:こいつほど不利対面でも勝てるポケモンはいないだろうと感じた。特性の砂嵐のおかげで特防が上がり、並大抵の抜群特殊技では1発で落とすことは厳しい。

持ち物は弱点保険にすることでカプ・レヒレミロカロスなどにも有利に動くことができた。技構成は 守る・いわなだれかみくだく までは確定で、最後の技が、けたぐり か れいとうパンチで悩むところではあるが。バンギラスがけたぐりを持っていても使う相手がバンギラスミラーの時くらいしか無かったため、Aが下がってもランドロスメガボーマンダに打点がある、れいとうパンチを採用した。Sに4振っているのはなんとなく。選出率同率4位

 

 

カプ・ブルルf:id:aruindex:20180714163953p:plain

性格 ゆうかん

特性 グラスフィールド

持ち物 とつげきチョッキ

努力値 H252 A252 

実数値 177-200-135-x-115-85(S個体地V)

技構成 ウッドハンマー ウッドホーン 

      いわなだれ ばかぢから

コメント:ランドロス抑制のために入れたポケモンであるため、選出率はかなり低いが、ピンポイントで刺さるときにはしっかりと活躍してくれた。持ち物はとつげきチョッキにすることでメガリザードンYの晴れ熱風を耐えて、いわなだれで返す動きや、雨構築により強くなる。性格がゆうかんでS個体地がVなのは、正直言うと、当初はゆうかん最遅の個体がいなかったための妥協案として入れたが、今では、ゆうかんでS個体地Vのほうが、速すぎず・遅すぎない、いい具合のS実数値だったため、このまま採用した。選出率6位

 

【選出】

基本的にはf:id:aruindex:20180714162111p:plain+何か が初手選出になります。序盤からゴチルゼルで盤面をロックし、有利対面を維持できるように動かします。

*あくまでも理想行動です。

 

VSf:id:aruindex:20180715171551p:plainf:id:aruindex:20180715171543p:plain

→初手選出はf:id:aruindex:20180714162928p:plainf:id:aruindex:20180714162111p:plain。裏にf:id:aruindex:20180714162057p:plainまでは確定。最後の一体は相手のPTによって変えます。初手行動はテテフがちょうはつを持っていることが多いため、ゴチルゼルはサイドチェンジ、レヒレは水Zでテテフを削りに行きます。このターンに相手のメタグロスがメガ進化しているとありがたいが、うまい方はいかく警戒でメガ進化しないので要注意。

次のターンはゴチルゼル守る、レヒレガオガエンにバックすることでグロスに威嚇が入る&テテフのエスパー技を透かすことができる。

3ターン目は初手でエスパーフィールドがミストフィールドに書き換わっているため、ガオガエンねこだましをテテフに打つことができ、ゴチルゼルトリックルームが成功する。アイアンヘッドでひるんだらドンマイです。

 

VSf:id:aruindex:20180714162928p:plainf:id:aruindex:20180715171543p:plain

初手はf:id:aruindex:20180714162928p:plainf:id:aruindex:20180714162111p:plain。裏にf:id:aruindex:20180714162120p:plainまでは確定。初手行動はレヒレグロスに水Z or めいそう。ゴチルゼルはあまりやることはないが、サイドチェンジでレヒレに攻撃するグロスアイアンヘッドを避けたりする。(トリックルームを打ってもいいが、相手のレヒレより、自分のレヒレの方が速いことが多いのであまりお勧めしない)

次のターンは、レヒレが瞑想していたのならばグロスに水Z、グロスに水Zした後なら手助けだくりゅうかレヒレに手助けムーンフォース、レヒレの体力が少ないならば、ゴチルゼルトリックルームを展開する、これは場の状況によって変わるため判断が難しい。レヒレグロスにはレヒレで削ることを目的として、トリルからのクチ―トで攻めていくのを軸として動くのが重要である。

(強気に行くならトリルからバンギラスで攻めていくことも可能)

 

VSf:id:aruindex:20180715173757p:plainf:id:aruindex:20180715171543p:plain

初手はf:id:aruindex:20180714162057p:plainf:id:aruindex:20180714162111p:plain。裏は相手のPTによって変わる。初手行動はボルトチェンジでコケコが逃げられるのを阻止するために、コケコにねこだましゴチルゼルトリックルームで安定。

次ターンはコケコかグロスに手助け+フレアドライブで片方倒しに行く。この場合、グロスが守ることが多いため、自分はコケコを倒しに行く場合が多い。

 

VSf:id:aruindex:20180714163546p:plainf:id:aruindex:20180715174410p:plain

初手はf:id:aruindex:20180714162057p:plainf:id:aruindex:20180714162111p:plain。裏にf:id:aruindex:20180714163651p:plainを用意する。この対面は2つのパターンがあるため、相手との読み合いになる。

パターン1・トゲデマルゴチルゼルねこだましリザードンが熱風か火炎放射などでゴチルゼルを削る。

パターン2・ゴチルゼルが守るのを読む and トゲデマルガオガエンねこだましや他の技でタスキを削られるのが嫌なのでガオガエンねこだましリザードンは熱風。

一番、嫌なのがパターン1なので、初手行動はガオガエントゲデマルねこだましゴチルゼルが守るをする。

次のターンはガオガエンバンギラスに交代、ゴチルゼルトリックルーム。基本的に晴れ下であってもリザードントゲデマルではゴチルゼルを1ターンで倒すことはできないため安定してトリルを張れる。(トゲデマルのアンコールは事故)

3ターン目はトゲデマルバンギラスアイアンヘッドをされるのが嫌なのでゴチルゼルがサイドチェンジ、バンギラスいわなだれで削りに行く。

 

 VSf:id:aruindex:20180715180318p:plainf:id:aruindex:20180714162057p:plain

初手はf:id:aruindex:20180714162928p:plainf:id:aruindex:20180714162111p:plain。裏にf:id:aruindex:20180714162057p:plainf:id:aruindex:20180714162120p:plainorf:id:aruindex:20180714163651p:plainを用意する。初手行動はガオガエンねこだましを避けるために、レヒレゴチルゼルは両方とも守る。

次のターンはサナガエンのガエンはチョッキの確率が高いので、ガオガエンに手助け+水Zで倒しに行く。

3ターン目は相手の3匹目にモロバレルが出てきた場合、ゴチルゼルは守る、レヒレガオガエンに交代する。(モロバレルでなくても、よほどガエンが厳しい相手でない限り、ガオガエンに交代する)

4ターン目はガオガエンサーナイトねこだましゴチルゼルはトリルを展開する。

5ターン目は手助け+フレアドライブモロバレルサーナイトを倒す。このターンはモロバレルサーナイトどちらとも守るを打つ可能性があるため、読みが必要。

サナガエンと戦う場合はサーナイトハイパーボイスのダメージ調整が重要となってくるため、厳しくなったらサーナイトを集中して倒しに行く動きが必要な場合もある。もし、初手がサナバレルでも、かげふみがトレースされない限りは3ターン目の動きをすればいい。参考だがモロバレルがHBに振ってなければメガクチートアイアンヘッド+手助けで倒すことが可能。

 

VSf:id:aruindex:20180715181705p:plainf:id:aruindex:20180715181707p:plain

無理ですw

この構築の苦手な相手。後で書くが、この構築はカミツルギが重たいため、ガオガエンで対処するが、そのガオガエンが苦手な猫だまし持ち+しおふきでガオガエンを削れるので厳しい。

もしも初手選出するならば、カミツルギがスマートホーンを持ってないことを願って、f:id:aruindex:20180714163953p:plainf:id:aruindex:20180714162111p:plain。裏にf:id:aruindex:20180714162120p:plainを用意する。

初手行動はカミツルギがスマートホーンをするのを警戒してゴチルゼルはサイドチェンジ、ブルルはカメックスウッドホーン。もし、カメックスさえ倒せれば次ターンはブルルをガオガエンに交代、ゴチルゼルは守る。3ターン目は猫だましからのトリックルームを貼れる可能性が高い。

もし、初手ターンでブルルにねこだましを打たれていた場合、

1・カミツルギがスマートホーンを持っていなければブルルで突っ張り、ゴチルゼルは守るorトリックルーム

2・スマートホーンを持っていた場合はブルルをガオガエンに交代、ゴチルゼルは守る。次ターンでねこトリルを狙う。

厳しい相手なので対決した場合は頑張りましょう。

(カプ・ブルルを初手に出した場合グラスフィールドが展開されるため、リーフブレードゴチルゼルに飛んでくる可能性が高い。なので、守るやサイドチェンジで倒されないようにするのが重要。しかし、この初手選出もかなり勝率の悪い出し方の為、本音を言うと解答案が思いつかない。もし、このptを使っていてカメツルギに安定した出し方がわかったなら、ぜひ教えて欲しいです。)

 

VSf:id:aruindex:20180715183018p:plainf:id:aruindex:20180715183020p:plain構築

相手の初手はf:id:aruindex:20180715183018p:plainとトリル貼れるポケモンがメインなので、こちらの初手選出はf:id:aruindex:20180714162057p:plainf:id:aruindex:20180714162120p:plain。裏はf:id:aruindex:20180714163651p:plainまでは確定。

この構築はとにかくトリックルームを打たせなければ勝てる相手なので、初手行動はトリル持ちにねこだましアイアンヘッド。もし、相手が両方とも守るをしてきた場合はガオガエンとクチ―トの集中攻撃でどちらか片方は落とすことが可能なのでどちらかを倒せばいい。もし、相手のツボラキコンボが決まっても、ガオガエンのはたきおとすがラッキーに決まれば勝てる可能性はあるのであきらめずに攻め続けましょう!

 

VSf:id:aruindex:20180715184151p:plainf:id:aruindex:20180714162057p:plainf:id:aruindex:20180714162733p:plain)構築

初手選出はf:id:aruindex:20180714162928p:plainf:id:aruindex:20180714162111p:plain。裏にf:id:aruindex:20180714163651p:plainまで確定。初手行動はねこ警戒の両方守る。次のターンはゴチルゼルがサイドチェンジ、レヒレが水Zでガオガエンを落としに行く。もし、ガオガエンがチョッキで落とせなかった場合は、3ターン目にゴチルゼルバンギラスに交代、レヒレは守るをして、砂ダメージでガオガエンを削る。ガオガエンが落ちた場合はレヒレを切りつつ、バンギラスと裏のポケモンで戦う。そのため、裏の候補としてクチ―トが有力ではある。

このPTはゲンガーの滅びの歌展開もあるので、その場合はトリルを貼りつつ、ゴチルゼルが相手のかげふみの効果を受け付けないことを頭に入れて動いていくことが重要である。

 

VSf:id:aruindex:20180715191202p:plainf:id:aruindex:20180715191204p:plain

厳しい相手その2、初手はf:id:aruindex:20180714162928p:plainf:id:aruindex:20180714162111p:plain。裏は相手のポケモンによる。

初手行動はレヒレが水Zでキリキザンを削り、ゴチルゼルはサイドチェンジ。このターンにレヒレゴチルゼル両方ともHPが残っていたら、次ターンはレヒレがだくりゅう、ゴチルゼルトリックルームでOK。このレヒレは準速キリキザン抜きなため、上から水Zやだくりゅうを打てる。自分のPTは主軸ポケモンに威嚇持ちが2体もいるため、負けん気 や かちき持ちのポケモンに対して気を付けて戦わないといけない。優先すべきはキリキザンを倒すこと。

 

 

VSf:id:aruindex:20180715191251p:plainf:id:aruindex:20180715191253p:plain or f:id:aruindex:20180714162116p:plainf:id:aruindex:20180714162118p:plain

 初手選出はf:id:aruindex:20180714162928p:plainf:id:aruindex:20180714162111p:plain。裏にf:id:aruindex:20180714163651p:plainまで確定。こういう雨PTに対してごり押しで動かせるところがバンギラスの強いところ、初手行動はぺリラグならラグに水Z、トノルンパなら猫を避けるための両方守る。

次ターン以降はタイミングを計りながら、トリルを貼りつつ裏からバンギラスを出す流れでOK。ラグラージ以外からはしっかりと水技でも耐えてくれるので、その後、弱点保険発動からのトリル下で手助け雪崩連打で半壊まで持っていける。

限界雨と呼ばれる構築にはナットレイが入っているため、その時は裏にガオガエンを用意するのがおススメ。ガオガエンも天候が雨でなければ、水技一発は耐えてくれます。

 *初手選出f:id:aruindex:20180714163953p:plainf:id:aruindex:20180714162111p:plainでもOK。しかし、読まれやすい選出なため注意。

 

VSf:id:aruindex:20180715191416p:plainf:id:aruindex:20180715191418p:plain

初手選出はf:id:aruindex:20180714162057p:plainf:id:aruindex:20180714162111p:plain。裏にf:id:aruindex:20180714162120p:plainまで確定。

初手行動はエルフーンねこだましゴチルゼルトリックルームガオガエンに対してはテラキオンインファイトを打ってくる場合もあるが、威嚇が入っていれば耐えることができるため、挑発や襷持ちであるエルフーンを削るのが優先である。

次のターンはエルフーンのアンコールも警戒するためにゴチルゼルは守る・手助け・サイドチェンジから一つ選択。ガオガエンテラキオンに手助けけたぐりかエルフーンフレアドライブの2択である。自分はテラキオンが守る可能性もあるため、守るをあまり入れてないエルフーンを先に倒す。裏にクチ―トがいるため、比較的テラキオンは後で対処できる。

 

VSf:id:aruindex:20180715191507p:plainf:id:aruindex:20180714162123p:plain

 厳しい相手その3。初手選出はf:id:aruindex:20180714162057p:plainf:id:aruindex:20180714162120p:plain。裏は相手のPTで変わる。

初手行動はカビゴンが守るをする確率が高いのでミミッキュフレアドライブアイアンヘッド。その後はガオガエンカビゴンに木の実を食べれられる前に、はたきおとすを打ちに行く動きが必要。このようなトリックルームPTと当たった場合は、どのようにしてトリックルームを貼らせないかが重要である。カビゴンにはらだいこをされた場合は厳しいので注意。

 

VSf:id:aruindex:20180714163546p:plainf:id:aruindex:20180715191605p:plain

 初手はf:id:aruindex:20180714162057p:plainf:id:aruindex:20180714162111p:plain。裏にf:id:aruindex:20180714163651p:plainは確定。

初手行動はランドロスがとんぼ返りで逃げないようにガオガエンランドロスねこだましゴチルゼルトリックルームを貼る。その後、リザードンがメガ進化していた場合は、天候が晴れ状態なため、威嚇が入っていても手助け+フレアドライブランドロスが倒せる。ゴチルゼルは晴れ熱風でもオボン込み2発耐えであるため、ブラストバーンが来ない限り、安定してトリックルームが貼れる。その後は、ゴチルゼルは守りつつ、バンギラスで天候を変えて攻めていく。もし、初手にリザードンがメガ進化せずに守ったり、技を打った場合、次のターンはゴチルゼルが落とされないように守るをしつつ、ガオガエンはフレドラをランドロスに打つ。もしこの時点でメガ進化した場合は晴れ下なので威嚇込みでもかなり削れる。この時点でもメガ進化せずにランドロスによってガオガエンが倒された場合はメガ進化誘導をするためにバンギラスを選出する。そうした場合、ランドロスのHPが手助け➕いわなだれで落とせるならそれで、もし厳しいのであれば冷凍パンチで優先的にランドロスを落としに行く。リザードンきあいだまが無ければ晴れ下でもバンギラスを1発で倒すのは難しいため、優先順位は低い。

 

VSf:id:aruindex:20180715174410p:plainf:id:aruindex:20180715191655p:plain構築

初手はf:id:aruindex:20180714162057p:plainf:id:aruindex:20180714162928p:plain。裏は相手のPTによる。

初手行動はトゲデマルねこだましツンデツンデに水Zで安定。もし、ツンデツンデトゲデマルが残っていた場合はだくりゅうで両方を攻めていく。トリックルームさえ貼らせなければ、そこまで厳しい相手ではないため読み合いが重要である。

ゴチルゼルを出してトリル読みトリルやがむしゃら避けサイドチェンジを打ってもいいがリスクが高いのでなるべくしないほうが良い。

 

VSf:id:aruindex:20180714161719p:plainf:id:aruindex:20180716024827p:plainf:id:aruindex:20180716024837p:plainf:id:aruindex:20180716024840p:plainf:id:aruindex:20180714162928p:plainf:id:aruindex:20180716024854p:plainChalk

初手とかよくわからない構築なので、持っていく4匹はf:id:aruindex:20180714162057p:plainf:id:aruindex:20180714162111p:plainf:id:aruindex:20180714162928p:plainf:id:aruindex:20180714163953p:plainが一番いいと思う。カミツルギヒードランをどのように処理するかが重要。トリックルームを貼ることができたならばブルルの通りはそこまで悪くはない。カミツルギヒードランは手助け+ばかぢからで倒せる。あまり見なくなった構築ではあるが、使っている方は上手な方が多いので気を付けていきましょう。

 

【苦手な相手】

f:id:aruindex:20180716044124g:plainカミツルギ

→選出でも散々苦手な相手だと述べているが、本当に重たいポケモン。自分のPTのうち、少なくとも3匹は抜群を取られている(スマートホーンを持っていたら4匹)、まだ持ち物がZやとつげきチョッキならトリル下で倒すことができるが、襷持ちだと二回攻撃を当てないといけないため、つらい。本当につらいです・・・。

 

f:id:aruindex:20180716044727g:plainキリキザン

→特性・まけんきのせいで自分の威嚇持ちのポケモンが出しにくい&ほとんどがタスキ持ちであるため、処理が大変。また、ゴチルゼルを1発で倒せるため、トリックルームを妨害するという意味ではカミツルギよりもやっかいである。

 

f:id:aruindex:20180716045418g:plainマリルリ

→こいつの場合、セットでモロバレルやピッピがついてくるのが厄介。自分のPTの範囲技がだくりゅうといわなだれの2つしかなく、あまりマリルリに有効的ではない。はらだいこでポンポコされたらほぼ詰み。大変なのはマリルリ自体、耐久がそこそこあるため、1発で倒すにはメガクチートのかみなりパンチかブルルの草技しかない。

 

f:id:aruindex:20180716045938g:plainトリトドン

→通称・ぽわぐちょ。特性のよびみずのせいでレヒレのZが出すのが難しく、だいちの力で抜群を取られるポケモンが多く、Sが遅いためトリックルームを展開した場合、メガクチ―トより早く動かれて倒されてしまう。また、中にはクリアスモッグ持ちの個体もいるため、ブルルが安定策というわけにもいかない。地味にめんどくさい相手。

 

f:id:aruindex:20180716050728g:plainミロカロス

→苦手な理由はキリキザンと同じく、特性かちきのせいで威嚇持ちのポケモンが出しにくい。しかし、キリキザンとは違って、そこまで火力はなく、ねっとう火傷さえしなければバンギラス・クチ―トで詰めることはそこまで難しくない。

ちなみに、このミロカロスカミツルギが加わったミロツルギが初手だとほぼ詰みなので要注意。

 

挑発もち・ほえる持ち・ドラゴンテール持ちの愉快な皆様

→このPTはトリックルームを展開するのが主なので、そこを潰されると勝ちが薄くなる。サイドチェンジ等で避けることは可能ではあるが、その元凶を倒さないと、結局厳しい戦いになる。

≪要注意リスト≫

 

まとめ

ここまで見てくださり、ありがとうございました。久々に構築記事を書きましたが、うまく書けたか心配です(汗)。もし、誤字脱字・日本語がおかしいとかありましたら、教えていただけると助かります。

この構築は選出パターンや行動が重要なため、有名な並びに対しての選出パターンを15通り用意させていただきました。そのせいで、記事自体がかなり長文となってしまい申し訳ないです(;^ω^)。もし、「この構築への選出パターンを教えて欲しい」などの要望がありましたら、後に追記しようと思います。

今回、使用したPTはQRにて公開します。リンクは ↓ にて貼り付けますので、ぜひよかったら使ってみてください!最初はゴチルゼルの使い方に戸惑うかもしれませんが、何回か戦えば慣れてくるので、どんどん戦っていきましょう!

QRを使用するにあたって…相手にQRPTを調べられたら、技構成にサイドチェンジがあることがバレるため、サイドチェンジ読みをされる可能性があります、ご了承ください。

 

 

QRPTリンク

3ds.pokemon-gl.com

 

 

Twitterリンク

twitter.com

 たびたび、キャスでダブルレート放送とかしてます!

第二回 バトンタッチオフ ベスト16構築

みなさん、こんにちは!トリル厨のアルです。さて、久々のブログ更新ということですが本当に申し訳ありません;つД`)、新生活が始まりブログの更新をする暇がありませんでした…。そんな中ではありますが、ついこの前4月8日に第二回バトンタッチオフに行ってきました(;^ω^)自分自身初めてのオフ会だったのでとても緊張しましたが、61人というたくさんの参加者の中でベスト16という結果になりました!ということで今回はその時使ったPTを紹介&解説をしてきたいと思います。

 

~PT紹介~

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性格 ひかえめ

特性 げきりゅう

技構成 うたかたのアリア ムーンフォース アクアジェット アンコール

努力値 H252 B44 C148 D60

持ち物 アシレーヌZ

ダメージ計算は長くなるので省略するが簡潔に言えばメガボーマンダのすてみ耐え&カプ・コケコの10万ボルト耐えを意識した調整。火力はメガボーマンダを乱数で倒すくらいだったはず…。自分のPTの中ではたぶん一番安定した調整だと思う、今回のオフでも使用回数も多かったがMVPと言えるほど活躍はしてない。

 

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性格 のんき

特性 てつのとげ

技構成 まもる やどりぎの種 ジャイロボール ステルスロック

努力値 H252 A4 B252

持ち物 たべのこし

基本的なナットレイの型だがやはり強い、今回のオフはミミッキュランドロスが多かった分、かなりの圧力&選出誘導をかけることができた。ただ、テッカグヤ対面になったときに泥沼になるのが結構つらい。(ちなみにガルーラに対して自信満々に繰り出したら火炎放射でお亡くなりになりましたw)

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性格 のんき

特性 おみとおし

技構成 みちづれ どくどく トリックルーム のろい

努力値 H252 B132 D124

持ち物 しんかのきせき

自分の相棒と言っていいほどPTにずっと入れているポケモン。調整は特殊・物理の両方に厚く出れるようにした感じ。ただ今回はあまり活躍させることができなかったのが悔しいところ、だけどトリルを相手に思わせることでこの後出てくるポケモンの活躍に貢献したはずである。(ちなみになぜ鬼火じゃなくてどくどくなのかというとサマヨールに対して受けポケをだしてくるのが本当に多く、鬼火よりもどくどくのほうが刺さると思ったからである)

  • ガラガラ

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性格 ゆうかん

特性 ひらいしん

技構成 おにび フレアドライブ じしん シャドーボーン

努力値 H252 A252

持ち物 ふといほね

一番使わなかったポケモン。もともと、テッカグヤなどの鋼タイプが重たすぎたため炎タイプのガラガラを入れた。たぶん解雇予定、最初の試合だけ活躍してくれた…。

こいつの育成論やダメージ計算は書いてあるのでそちらを参照

aruindex.hatenablog.com

 

f:id:aruindex:20170414205024j:image

 

メガボーマンダ : 【タイマン】修正陽気HDSメガボーマンダ【重視】 - ポケモン育成論サンムーン - ポケモン徹底攻略

今回はこちらの育成論を参考にしました。本来なら自分で調整をしたかったのですがこいつを作ったのがバトンタッチオフの前日の夜だったので不可能でしたw

そして、今回のMVP、選出も一番多くかなりの活躍をしてくれた。実際、こいつで三縦もしたこともあり安定感が半端なかった。ちなみに今回KPが一番高かったポケモンだけに相手のPTにも多く見られたw

 

 

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性格 ひかえめ

特性 サイコメーカー

技構成 きあいだま サイコキネシス 10万ボルト ムーンフォース

努力値 C252 S252

持ち物 こだわりスカーフ

 

今回のダークホース!対戦相手のほとんどが自分のPTをみてトリルの印象を抱いた結果、みごとにスカーフテテフの餌食となった。奇襲性がかなり高く、ゲンガー対面で突っ張ってくる相手がほとんどだった。10万ボルトは初手テッカグヤ対面でも打点が取れるように採用、基本的にサイコキネシスしか打ってないので気合玉外しもなかった。自分的には相手にトリルを意識させるということができたのでよかった。

 

まとめ

 

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さて、今回紹介したポケモンは後々育成論でもふれると思うのでよろしくお願いします(;^ω^)。そして今回のオフの感想ですが、まず初出場(オフ)でここまで来れたことにとてもうれしく思ってます。またあまり使うことはできませんでしたが、トリックルームの強さを少しでも広めることができたのではないかと思います。

今は大学での寮生活をしてますが残念なことに寮とのネットの相性が悪いのか3dsに繋げない=レートができない( ^)o(^ )オワタ という状況ではありますがなんとかします!(一応交換などはセブンのネットを借りれば交換可能です)

最後に、これからもいろいろなオフ会とかにも行ってみようと思うので現地で出会ったりしたら声をかけてくださるとうれしいです(/・ω・)/(早く次のトリル講座書かなければ…)

 

お知らせ


募集コーナー(/・ω・)/ !絵師を募集しています!
このたび、絵師『様』を募集することにしました。自分、ツイッターのアカウントもそうですが自分専用のサムネ絵を持っていないという現状です。今年中(来年になるかも…)に生放送とかもやろうかなと思っている自分にとってサムネ絵がないというのもあまりよろしくないと思っています(本音を言うと『欲しい』です)
もし・・・もし、書いてもいいですよという心優しい『神』のような方がいらっしゃいましたらツイッターのDMにご連絡くださいお願いします。
また、お礼としてはポケモンでの報酬などを考えています(かなり豪華に)
お金の報酬が良いという方がいらっしゃいましたらある程度はお出しすることも可能ですが個人的にあまりこういうことにお金をかけるのはよろしくないと思うのでお断りすることがあります(決して金を払う価値がないというわけではなく、お支払いによっておこるトラブルなどを避けたいがゆえです。また、そういう取引が行われる際はツイッターという場所ではやるべきではないと感じています)
 

いつもの

トリルに興味がでてきた、トリルを使ってみたい!など思っている方がいましたらツイッターをやってますので育成論が投稿されたときにすぐにわかります。なので、ぜひフォローしていってください(;^ω^)(露骨な広告だな~…)
また、質問等がありましたら答えますので遠慮なくどうぞ。
 
ツイッター

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トリル日記 トリックルームPTの構築、立ち回り解説

アローラ!ってことでこんにちは、トリル大好き人間のアルです。今回は「トリックルームを使ってみたい」。だけど使い方も分からないし、どんなPT、どんなポケモンを育てればいいのかわからないという方のために徹底解説をしていこうと思います。

かなり長くなるとは思いますがお付き合いのほどよろしくお願いします(;^ω^)

追記 2017 9月 22日

*諸事情により一部消した内容もあります。大まかな所は変わってないのでご了承くださいm(__)m

 

そもそもトリックルームとはなにか?

5ターンの間、『すばやさ』が低いポケモンから攻撃できるようになる。ただし、必ず先制できる技には無効。もう1度使用すると元に戻る。必ず後攻になる(優先度:-7)。

 

個人的にはポケモンの技の中で一番のs操作技だと思っています。この技と比べると言ったら「おいかぜ」がありますがおいかぜは三ターン効果なのに対しトリックルームは使った瞬間に1ターン消費されるのを除くと実質4ターンとおいかぜより1ターン長いんです。ただ少しトリックルームには弱点があります。

  • 優先度ー7

これにより相手が同じトリックルームを打たない限り必ず後攻になります。おいかぜは優先度がないのでそのポケモンの素早さに依存のため先においかぜを打つことができます。

 

このようにトリックルームは少し弱点はあるもののとても魅力的なものです(;^ω^)

 

 f:id:aruindex:20161210204631j:image

✳︎アニポケ参照

 

 トリル講座~トリル始動型編~

それではさっそく解説のほうに移っていきましょう!

まず初めにトリックルーム始動編ということでトリックルームを使うことのできるポケモンを一覧表にしてみました。

フーディン ヤドラン ゲンガー スリーパー ナッシー スターミー バリヤード
ネイティオ エーフィ ヤドキング ムウマ キリンリキ ポリゴン2 オドシシ
サーナイト ブーピッグ パッチール ルナトーン ソルロック ネンドール  ジュペッタ

カクレオン ムウマ―ジ ドータクン ポリゴンZ エルレイド ヨノワール クレセリア

エムリット アグノム ムシャーナ ココロモリ タブンネ エルフーン デスカーン シャンデラ ゴチルゼル ランクルス マフォクシー ニャオニクス フレフワン カラマネロ
メレシー オーロット パンプジン キュワワー ヤレユータン ミミッキュ
ハギギシリ ウツロイド

 

最終進化と輝石で活躍できるポケモンだけ集めて見ました。当たり前ですけどエスパータイプの圧倒的多さですね。 

 

そして、ここで本題です。トリル始動役ポケモンには大まかに二種類の型があります、それは

  • 先発トリル型
  • 後発トリル型

です。

 

先発トリル型とは…

基本的に一番最初に出してトリックルームを展開するタイプのポケモン。特徴としてはあまり耐久がないので襷などを持つのが見られる。しかし、その分、場を整えることに特化した性能を持っているため序盤から有利に取れることが多い。

例・アローラナッシー,ゲンガー,メレシー(頑丈),バリヤードなど

 

後発トリル型とは…

基本的に後出しからのトリックルームを貼っていく感じ。こういうタイプは固いやつらばっかりなので受けだしからトリックルームもできる。しっかりとした安定感が特徴だが、その耐久ゆえにトリックルームのターンを無駄に消費してしまうことが多々あるのが弱点。

例・ポリゴン2、ヤドラン、カクレオンサマヨールなど…

 

ちょっと例外、ミミッキュについて…

こいつは特性の化けの皮があるので場合によっては先発or後発両方ともできる珍しいタイプ。だがこいつのsはまぁまぁあるので使い所は難しい。

 

なるほど、トリックルーム始動役には二種類あるのか〜と思いの皆さん、まだ終わりではありません(^ω^)

この二種類にさらに追加でもう二種類があるんです!それは…

 

  • トリル始動アタッカー型
  • トリル始動サポート型

の2つです。

 

この2つについてですが新たな型というよりかは先発,後発型に掛け合わされる感じといったほうが良いでしょうか(説明下手で申し訳ない)

 

トリル始動アタッカー型とは…

簡単にいうとトリックルームを展開した後、自分でも攻撃ができるポケモン。自らも戦うことによって、相手に余裕を持たせる暇をなくすタイプ。

例・アローラナッシーサーナイトポリゴン2シャンデラアグノムなど…

 

トリル始動サポート型とは…

アタッカー型とは対照的にトリックルームを展開した後or展開する前に壁や状態異常、ステロなど場をさらに整えていく型。また耐久型も一応こちらに入るのでアタッカー型よりかは数は多いと思う。

例・サマヨール、メレシー、フレフワン、ヤドラン、ニャオニクスなど…

 

ということでざっとこんな感じです。

もう少しわかりやすく例を挙げると

 

アローラナッシー

先発×アタッカー=先発トリル始動アタッカー 

メレシー→

先発×サポート=先発トリル始動サポーター

ポリゴン2

後発×アタッカー=後発トリル始動アタッカー

サマヨール

後発×サポート=後発トリル始動サポーター

 

このような組み合わせでトリル始動役の型が分かれます。もう少し細かくするとまだ色々と種類はあるのですがそこまでいくとただの育成論の違いになるので普及はしません。大まかに四種類のトリル始動役がいることがわかりますね。

✳︎サーナイトなどちょっと分類が難しいタイプが中にはいますが、こればっかりは自分も判別ができない(努力値の調整によって変わってします)のでご了承くださいm(_ _)m

 

トリル講座~アタッカー編~

さて、次はアタッカー編です。トリックルーム下で動くポケモン=sが遅いポケモンでありますが実際はどのくらいまでがsの遅いポケモンと言えるのかと疑問をお持ちの方もいますでしょう。これは私の意見ではありますが、sが遅いポケモンというのは…

 

種族値が60以下のポケモン

 

です。理由はまあいろいろあるのですが、まずはs60のポケモンたちを見てみましょう。


ピクシー カモネギ マタドガス ラプラス ポリゴン2 ラグラージ ホエルオー
パッチール ナマズン エンペルト ユキノオー ジバコイル マラカッチ

ブルンゲル ギルガルド ニンフィア ガオガエン アシレーヌ ドデカバシ
キテルグマ ヤレユータン メテノ

 

こう見てみるとわかる通りポリゴン2やギルガルドなど有名どころのポケモンも見られますね。また、実数地的に見てみると

 

最速123→無ふりガブリアスが122

スカーフ最速184→最速アグノムが183

無振り性格補正あり88→性格補正なし無振りアズマオウと同様

無振り性格補正なし80

                  ・・

このように最速で頑張れば抜ける相手も一応いますがまず意味がないかと思います。

ただ、必ずしもs60以上はトリックルームが合わないというわけではありませんので…

 

ちなみにs60よりすこし速いポケモンバンギラステッカグヤなどがいます。1速いだけなのにずいぶんsのイメージがガラッと変わると感じるのは私だけでしょうか?

 

sの話が終わったところで次は火力の話をしましょう。

みなさんはトリルアタッカーのイメージと言えば鈍足高火力のイメージだと思いますが、そんな感じでOKです。しかし、アタッカーにもしっかりと種類があります(;^ω^)

それは…

 

  • 鈍足高火力紙耐久型
  • 鈍足高火力対面型
  • 中速スイッチ型

 

ざっとこの三種類だと思います。

 

 

鈍足高火力紙耐久型とは…

その名の通りsが遅くて高火力がある反面とてももろいタイプのポケモン。一見、鈍足高火力対面型のほうが普通にいいじゃないかと思うが、総合的に対面型より火力が高いのが特徴であり、一気に決められる可能性が高い。

例・ガラガラ、ラムパルド、しんかいのキバ持ちパールル、メガバグ―ダなど

 

鈍足高火力対面型とは…

sが遅く高火力であり、トリックルーム下でなくても十分に仕事ができる万能型。ここでいうのもなんだが、基本的に例を挙げるならヤケモンが主にあげられるだろう(ヤ―ティ使いの皆さん怒らないでくださいね)、ただ火力は鈍足高火力紙耐久型と比べると低いパターンが多い。

例・メガクチート(まあこいつは火力すごいけど)、マリルリドダイトスニンフィアなど

 

中速スイッチ型とは…

 基本的にs種族値は70~80付近におり、トリックルーム下とトリックルームではない時両方で相手のポケモンを抜いたりする特殊な型。微妙なsなためトリックルーム下で相手の速いポケモンを倒す→トリックルーム解ける→相手遅いポケモンを抜くみたいな感じ。火力的には低火力(サポートっぽくなる)~高火力と幅が広い反面、扱いがめんどくさいというか難しい。自分のトリックルームで自滅をする可能性があるからだ。

 例・カプ・ブルルドンカラス、メガヘラクロスメガカメックスなど

 

このような感じで、アタッカーには大まかに3種類います 

 

 

トリル講座~立ち回り編

ここでは立ち回りを解説していこうと思います(;^ω^)

 

まあここまで読んでくださった皆様なら大体わかると思いますが一言

 

トリックルームは必ずしも先発に出す必要はない

 

大体のイメージは先発トリル始動型からの展開です。もちろん戦い方も1つの戦法でありますが必ずしもそうしなければならない理由はありません。むしろ

 

トリックルームは中盤になればなるほど輝く(つまり逆転の一手)

 

ということです。一気に戦況を変えることができるのがトリックルームであります。

つまり、タイミングが重要なのです!さらに重要なことは

 

トリックルームがあるということを相手に意識させることです

トリックルームを主軸としたPTだからといって必ずトリックルームを使おうとするのは愚直です。別にトリルを使わなくて高速アタッカーや対面型・耐久型だけで勝っても全然OK!)

 

これが最も重要です。相手にトリックルームがあるぞと警戒させるだけ相手の選出が固まってしまいます、そこに付け込んでいくことができれば勝ちにつなげることができるはずです。

例外として相手にトリックルームがあることがバレない隠れトリルPTもありますがそれはそれでコンセプトがあるので…。

 

最後に、もちろん他のPTを使うにあたっても同じことが言えますが、トリックルームPTを使いこなすことは難しいです。最初はうまく使いこなせずに負けるばっかりになる可能性も十分あります。だけど、あきらめずに頑張ってください!要は経験です。少しずつ試行錯誤していけばいつか勝てる日がきます(/・ω・)/(最後、精神論みたいになってしまったな…)

 

まとめ

まずは一言、ここまで読んでくださり本当にありがとうございました!

皆さん的にはどうでしたでしょうか?

何度も言いますが、あくまでこれは私の見解なので必ずしもこの内容があっているというわけではありません。しかし、私個人としては自分なりの考えなどをしっかりと書き切れたのではないかと思ってます。

今回の内容でまたトリックルームを好きになるorトリックルームに興味を持った方々が増えることを祈って、今回はここまでとさせていただきます。改めて、こんな長々としたのを読んでくださりありがとうございました(^ω^)

次のトリル講座もよろしくお願いします!

 

いつもの

トリルに興味がでてきた、トリルを使ってみたい!など思っている方がいましたらツイッターをやってますので育成論が投稿されたときにすぐにわかります。なので、ぜひフォローしていってください(;^ω^)(露骨な広告だな~…)

また、質問等がありましたら答えますので遠慮なくどうぞ。

 

ツイッター→@arubrakki