トリックルーム ポケモン ポケットモンスターサンムーン ポケモン育成論 トリパ トリル構築 トリルパ

トリル講座《番外編》〜ねむねごタイプ・ヌル編〜

アローラ!ってことでこんにちはトリル厨のアルです。今回は番外編ということで普通の育成論を書いていきたいと思います(^ω^)

今回みたいに番外編もちょくちょくやって行く予定なのでよろしくお願いします。

それではさっそく育成論に入っていきましょう!

今回のポケモンは…

 

 

 

 

f:id:aruindex:20161220225747p:image

 タイプ・ヌルです!

 

事前情報から注目を浴びていたポケモン、モチーフはアルセウスではないかと言われてましたね、あと、名前がとてもややこしいのが特徴。

 

 

 種族値


HP 95
攻撃 95
防御 95
特攻 95
特防 95
素早 59

高水準な種族値を持っていますね。素早さ以外は95、100いかないところが地味にいやらしいですがそれでも十分な数値です。

 

タイプ相性(ノーマル)

格闘2倍

ゴースト無効

 

タイプ・ヌルという名前のくせしてタイプはノーマル…(゚ω゚)

 

 

努力値

H 252  A4  B204  D 44 

性格

わんぱく

実数値

H 202

A  116

B 155

C  103

D  121

S  79

 

 持ち物

しんかの輝石

 

技構成

  • ねむる
  • ねごと
  • どくどく
  • しっぺがえし

 

技解説

ねむる…今回のコンセプト。回復技はこれしかないので確定

 

ねごと…眠り状態でも動くために採用。ただ、どくどく、しっぺがえし、眠るからランダムで1つなのでまぁまぁ運が必要

 

どくどく…ねむねごといったらこれ、耐久型に勝てるので確定

 

しっぺがえし…この技構成だとギルガルドで完全に詰むので採用。sが遅いので普通に技との相性が良い

 

候補

  • いびき…ねごとの運ゲーが怖いならこっちでもいいがその時は性格補正をs↓にするのをお勧めする。
  • いばる…威張るJAPAN
  • お仕置き…耐久型に対して積み技で対抗しようとする奴に刺さる。意外とこうか知らない人がいるかもしれないので一応載せておく↓

相手の能力ランクが高い程、威力が高くなる。

 

✳︎もし消すなら、ねごとorしっぺがえしが妥当ライン

 

被ダメージ

(今回は耐久型ということで被ダメージの方を中心に書いていきます)

 

攻: ガブリアス Lv.50 げきりん
ダメージ: 58〜70
割合: 28.7%〜34.6%
回数: 乱数3発 (8.3%)

攻: メガギャラドス Lv.50(陽気2舞) たきのぼり
ダメージ: 81〜96
割合: 40%〜47.5%
回数: 確定3発

 

攻: ガラガラ[ア] Lv.50 フレアドライブ
ダメージ: 85〜102
割合: 42%〜50.4%
回数: 乱数2発 (1.2%)

 

攻: メガボーマンダ Lv.50 (いじっぱり2舞)

おんがえし
ダメージ: 129〜153
割合: 63.8%〜75.7%
回数: 確定2発

 

攻: ミミッキュ Lv.50
(剣舞+いじっぱり+Z技じゃれつく)
ダメージ: 133〜157
割合: 65.8%〜77.7%
回数: 確定2発

 

攻: メガルカリオ Lv.50 インファイト(陽気)
ダメージ: 156〜184
割合: 77.2%〜91%
回数: 確定2発

 

攻: カプ・ブルル  意地鉢巻ウッドハンマー
ダメージ: 132〜156
割合: 65.3%〜77.2%
回数: 確定2発

 

攻: カプ・テテフ Lv.50

ひかえめ サイコキネシス
ダメージ: 84〜100
割合: 41.5%〜49.5%
回数: 確定3発

 

攻: カプ・コケコ Lv.50 10万ボルト
ダメージ: 63〜75
割合: 31.1%〜37.1%
回数: 乱数3発 (77.8%)

 

攻: ギルガルド[刃] Lv.50

ひかえめ ラスターカノン
ダメージ: 57〜67
割合: 28.2%〜33.1%
回数: 確定4発

 

攻: メガゲンガー Lv.50 ヘドロ爆弾
ダメージ: 63〜75
割合: 31.1%〜37.1%
回数: 乱数3発 (77.8%)

 

与ダメージ

しっぺがえし…

 

防: ギルガルド[刃] Lv.50
ダメージ: 124〜148
割合: 74.2%〜88.6%
回数: 確定2発


防: ガラガラ[ア] Lv.50
ダメージ: 68〜82
割合: 40.7%〜49.1%
回数: 確定3発

 

ポリゴン2との違い 

たぶんこれを見てくださっているみなさんが疑問に思うことでしょうがポリゴン2と何が違うのかという点ですね。

まずは種族値を見てみましょう!

種族値の差〜

ポリゴン2

HP 85
攻撃 80
防御 90
特攻 105
特防 95
素早 60

タイプ・ヌル

HP 95
攻撃 95
防御 95
特攻 95
特防 95
素早 59

 

これを見ればわかる通り実はタイプ・ヌルの方が耐久があるということです。

そして、タイプ・ヌルの方が種族値が1低いのでギルガルドに抜かれるというのも良い点です。

 

〜技の差〜

では技ならどちらの方が良いのか、ポリゴン2とタイプ・ヌルとで決定的に違うのは回復技です。

ポリゴン2→自己再生、眠る

タイプ・ヌル→眠る

ポリゴン2には自己再生があるのに対しタイプ・ヌルは眠るしかありません。

 

さらに付け加えるとポリゴン2れいとうビーム10まんボルトなどを覚えますが、タイプ・ヌルはれいとうビーム10まんボルトも覚えません(泣)

_:(´ཀ`」 ∠):〈進化後のシルヴァティはれいとうビームなど覚えるのにね…

このことから技においてはポリゴン2の方が上ということです。

 

これだけだとちょっと耐久が高いタイプ・ヌルよりポリゴン2の方が良いじゃないかと思いますよね、しかし、今回の育成論を作った理由でもある特性を比べてみましょう。

 

ポリゴン2

  • トレース
  • ダウンロード
  • アナライズ

 

タイプ・ヌル

  • カブトアーマー

 

カブトアーマー、何それ?みたいに思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。まぁあまりこの特性持ってる奴もいませんし、同じ効果の特性もあるので目立ちません、全くw

 

カブトアーマー↓

自分への攻撃は急所に当たらない

 

つまり相手にワンちゃんを与えないという強特性なのです。

これにより、あいつ硬いな…でも急所でワンちゃんという場面が起こらない=運で負けることはない

この特性こそ、ポリゴン2との差なのではないでしょうか。耐久型に置いて急所というものはもはや事故レベルなので十分ポリゴン2との違いを証明できるのではないでしょうか。

 

このことをまとめると

耐久&特性→タイプ・ヌル有利

技→ポリゴン2有利

ということになりますね。

 

有利・不利対面解説

本来ならもうここでまとめに入ってますが、今回からこのような枠を作らせてもらいます。理由としては、前にツイッターでアンケートした時に自分のトリル講座は今のままで良いという皆様の暖かい投票を多数もらいましたが、もっと改善してほしいという投票もありましたので私としては1人でももっと改善してほしいという意見があるのであれば改善していきたいと考えてたので、少し長めになることをご了承ください(^ω^)

 

有利対面

→もともとこいつらを倒すために作ったので当たり前ですね

→レート上位のガブやコケコなどの積み技を持ってないポケモンはたぶん押し切ることが無理なので嵌ることが可能だと思います

 

不利対面

  • 鋼タイプ

→どくどくが効かないので厳しい

→上記にあるようにある程度耐えるようにはなってますが、それでもやはり積まれるきついです

  • みがわり持ち

→これは無理です、特にしっぺがえしでみがわりが落ちないなら詰み

  • 状態異常回復技持ち

→泥仕合

 

 

不利な相手ポケモンの例

  • カプ・レヒレ

→ミストフィールドで状態異常無効&めいそうで積まれる&Zくろいきりで回復

→食べ残し+みがわり+どくどく+キングシールド=無理

つるぎのまい+どくどく無効

  • テッカグヤ

→毒効かない

  • 羽休め竜舞マンダ

→多少積まれても大丈夫だが、勝てるかわからない勝負になってしまう。たぶん時と場合で勝敗が分かれるだろう…

 

相性の良い味方ポケモン

  • 炎タイプ

→鋼タイプがものすごく重たいのでぜひ入れたい

→相手に積まれた状態で倒された後にでもリカバリーができるようにしたいので襷ポケモンなどが良いと思う(耐久に積まれたら厳しい)

 

まとめ

さて、今回はどうでしたでしょうか?前回よりもより良い育成論をかけるように努力をしたつもりですが実際に自分ではあまり判断がしづらいのが辛いですね(´;Д;`)

今回、こいつの育成論を書いていて、「やばい、こいつ硬すぎやろ」と素直に思いましたw育成論を書く上でこのような発見などができたりするのはやはり楽しいことですしこれからもそういう発見が増えるようになったらなと思いつつ、今回はここまでにしたいと思います。

最後に、タイプ・ヌルは有利不利がはっきりしていて幅広い相手に戦えるので、PTにちょこっと入れるのもありかもしれません。(^ω^)

 

では、次のトリル講座もよろしくお願いします!

 

 

 

(今書いている文は一回データが消えてもう一度書き直ししたという裏情報…)

 

いつもの


トリルに興味がでてきた、トリルを使ってみたい!など思っている方がいましたらツイッターをやってますので育成論が投稿されたときにすぐにわかります。なので、ぜひフォローしていってください(;^ω^)(露骨な広告だな~…)
また、質問等がありましたら答えますので遠慮なくどうぞ。
 
ツイッター→@arubrakki

トリル講座〜アローラベトベトン編〜

アローラ!ってことでみなさんこんにちはトリル厨のアルです!

最近、ニコ生主になるための練習も兼ねてキャスなんかでどうでもいい放送などをしてます(不定期)

 

さて、今回のポケモンは…

 

f:id:aruindex:20161217145343j:image

アローラベトベトンです!

 

ちなみに私が書いたベトベトンはこちら↓

f:id:aruindex:20161217203256j:image

 

10分くらいしかかけてないのでクオリティは見逃してください。

Q.なんで書いたか?→A.なんとなく

 

それでは、育成論の方に移りましょう!

 

 (^ω^)〈最近、茶番多くね?

( ^∀^)〈ぶっちゃけ多いですw

(^ω^)〈批判きたらどうすんだよ

(´;Д;`)〈泣きます

 

種族値

 HP 105
攻撃 105
防御 75
特攻 65
特防 100
素早 50

 

防御がちょっと低いだけであとはかなり安定している種族値。ちなみにアローラベトベトンと普通のベトベトンとの種族値は同じである。

 

タイプ相性


どく0.5倍
じめん2倍
ゴースト0.5倍
くさ0.5倍
エスパー0倍
あく0.5倍

 

リージョンフォームのポケモンの中でいちばんの良タイプをもらったのではないかと個人的には思う。もともと、どくタイプだったためエスパーと地面に弱かったが悪タイプが加わり1つ弱点が減り、さらに半減と耐性が増えるという素晴らしい結果となった。

✳︎格闘タイプが等倍で入るようにはなりました。

 

 努力値

 H 196or172   A252    C 52or76 

余りはBorDにどうぞ。

 

実数値

H  205

A  172

B  96

C  92

D  121

S  49(s0)

 

 ✳︎H196.A252.B4.C52.D4振り

 

性格

ゆうかん

持ち物

命の珠

技構成

 技解説

ダストシュート…威力120 のゴミ箱。命中率は低いものの30%で毒になる&高火力の優秀な技。ベトベトンの最高火力

 

はたき落とす…リージョンフォームによって悪タイプが追加され悪タイプ一致技を繰り出すことができるようになり、中々の火力だ。

 

だいもんじハッサムなどの鋼タイプ対策。C52振りでH振りメガハッサムを8割ちょいで落とせる。C76振りだと確定1発。

 

かげうち…先制技。相手の体力が少し残った場合に使える。珠もあるのでまぁまぁの火力です。

 

 

候補…後続につながるおきみあげ、普通に使えるどくどく、大☆爆☆発、ストーンエッジクリアスモッグなど

 

与ダメージ

 ダストシュート

防: カプ・レヒレ Lv.50(性格補正ありHB)
ダメージ: 166〜198
割合: 93.7%〜111.8%
回数: 乱数1発 (62.5%)
=カプ・レヒレでこれなので

他のカプシリーズ全員確定1発

 

防: ギャラドス Lv.50
ダメージ: 153〜181
割合: 89.4%〜105.8%
回数: 乱数1発 (37.5%)

 

防: メガボーマンダ Lv.50
ダメージ: 101〜121
割合: 59%〜70.7%
回数: 確定2発


防: デンジュモク Lv.50(H252)
ダメージ: 165〜196
割合: 86.8%〜103.1%
回数: 乱数1発 (18.8%)

 

はたき落とす

 
防: メガメタグロス Lv.50
ダメージ: 148〜174
割合: 94.8%〜111.5%
回数: 乱数1発 (75%)


防: ガラガラ[ア] Lv.50
ダメージ: 190〜226
割合: 113.7%〜135.3%
回数: 確定1発

防: ギルガルド Lv.50
ダメージ: 148〜174
割合: 88.6%〜104.1%
回数: 乱数1発 (18.8%)

 

だいもんじ


防: テッカグヤ Lv.50
ダメージ: 83〜99
割合: 40.6%〜48.5%
回数: 確定3発

防: メガハッサム Lv.50
ダメージ: 172〜203
割合: 97.1%〜114.6%
回数: 乱数1発 (81.3%)


防: ギルガルド Lv.50
ダメージ: 60〜73
割合: 35.9%〜43.7%
回数: 確定3発


防: メガルカリオ 
ダメージ: 112〜133
割合: 76.7%〜91%
回数: 確定2発

 

かげうち

省略

 

被ダメージ

 

 

まとめ

さて、今回はどうでしたでしょうか?

自分の育成論ではアタッカーとしての調整ですが、ベトベトンというポケモンはできることがたくさんあります。例えばちいさくなる型やおきみあげ型など…リージョンフォームになってさらに使いやすくなったのではと思いますね。威力もさほど悪くなく全体的にダメージを与えられることができ、耐久も特殊方面で見れば中々のものです(^ω^)

地味にだいもんじを覚えるので特攻に少し降ればハッサムなど余裕で落とせることがわかります。

 こいつに至っては、最悪、トリックルーム下でなくても戦えるので普通に入れるのもアリではないかと思います。

 

最後に、ベトベトンは良くも悪くも万能な奴なので、調整次第で化けたり弱くなったりします。もし、自分で調整を改良する際はしっかりとシュミレートをすることをお勧めします

では、今回はここまでということで…また次のトリル講座もよろしくお願いします!

\\\\٩( 'ω' )و ////

 

いつもの


トリルに興味がでてきた、トリルを使ってみたい!など思っている方がいましたらツイッターをやってますので育成論が投稿されたときにすぐにわかります。なので、ぜひフォローしていってください(;^ω^)(露骨な広告だな~…)
また、質問等がありましたら答えますので遠慮なくどうぞ。
 
ツイッター→@arubrakki

 

トリル講座〜ヨワシ編〜

アローラってことでこんにちは!トリル厨のアルです。もうすぐ2016年が終わりますが、皆さん的には今年はどんな印象でしたでしょうか?

自分はカープファンなのでカープ優勝が一番印象が強いですね(^ω^)それではさっそく考察の方に入っていきましょう!

今回のポケモンは…

f:id:aruindex:20161211002418j:image

ヨワシです。

 

種族値(群れの姿)

HP    45
攻撃 140
防御 130
特攻 140
特防 135
素早 30

 

ものすごく極端な種族値、なんと合計は620族と普通のポケモンの中では2番目に高い種族値です。しかし…

種族値(単独の姿)

HP   45
攻撃 20
防御 20
特攻 25
特防 25
素早 40

 

特性・ぎょぐんの効果で体力が4分の一になると単独の姿に変化。変化後の種族値はなんとあのヒマナッツを抑えて1番低い種族値となってしまったのであるw

ちなみにぎょぐんの効果はターン終了時なのでダメージを食らってすぐには単独の姿になりません。

タイプ相性


はがね0.5倍
ほのお0.5倍
みず0.5倍
くさ2倍
でんき2倍
こおり0.5倍

水単タイプなのでいたって普通。特にいうこともないかな?

努力値

H 252 C252 D4

実数値

H 152

A 160

B 150

C 211

D 156

S  31(s0)

性格

れいせい

持ち物

水Z

技構成

ハイドロポンプれいとうビーム

じしん,がむしゃら

技解説

 ハイドロポンプ

最高威力、ねっとうでやけど狙いでもいいが、せっかくのCなのでドロポン打った方が良いと判断しました。

+z技…

z技を加えることでハイドロポンプの威力をあげてさらに落とせる範囲を広げた。種族値140からのz技で大ダメージを食らわせることができるため採用。

 

れいとうビーム…定番技。水単タイプとはかなり相性が良く頼りになる技。ドラゴンタイプ、草タイプに打点があるのはやはりありがたい。

 

じしん…対でんきタイプ、鋼タイプに相性が良く威力もそこそこあるため採用。

 

がむしゃら…ツヨシ→ヨワシになった際に相手に積ませる暇を与えないための技。ぎょぐんが解除された状態でもsは遅いので基本的に決まらないが(トリックルーム下は別)候補に入れるだけの価値はあるので採用。ただし身代わりされたらʅ(◞‿◟)ʃ

 

候補

どくどく…ポリゴン2や耐久型に刺さるがこいつに覚えさせなくても良いような気がする

みずびたし…強い技だが相手を水タイプにしてしまったら逆にヨワシの技が半減で受けられてしまう

とんぼ返り…この中では1番の有力候補。後攻とんぼもできるのでアリ

なみのり…命中安定技。ドロポンを外すのが怖い方は、なみのりかねっとうを選ぶと良い、しかし落とせる範囲は縮まる。

 

与ダメージ

ハイドロポンプ

防: テッカグヤ (性格補正なしH252)
ダメージ: 109~129
割合: 53.4%~63.2%
回数: 確定2発
同じ条件でz技↓

ダメージ: 181~214
割合: 88.7%~104.9%
回数: 乱数1発 (31.3%)


防: ポリゴン2 Lv.50
ダメージ: 76~91
割合: 39.5%~47.3%
回数: 確定3発

↓z技

ダメージ: 127~151
割合: 66.1%~78.6%
回数: 確定2発


防: カプ・テテフ Lv.50
ダメージ: 97~115
割合: 66.4%~78.7%
回数: 確定2発
z技↓
ダメージ: 163~193
割合: 111.6%~132.1%
回数: 確定1発

防: ハッサム Lv.50
ダメージ: 132~156
割合: 74.5%~88.1%
回数: 確定2発


防: パルシェン Lv.50
ダメージ: 101~119
割合: 80.1%~94.4%
回数: 確定2発

 

れいとうビーム 


防: バルジーナ Lv.50
ダメージ: 124~148
割合: 57.1%~68.2%
回数: 確定2発

 
防: カプ・ブルル Lv.50
ダメージ: 124~148
割合: 70%~83.6%
回数: 確定2発

ガブリアスメガボーマンダ省略(確1のため)

 

じしん

防: アシレーヌ 
ダメージ: 64~76
割合: 34.2%~40.6%
回数: 確定3発

✳︎本来、じしんでカプ・コケコなどの対策になるのですが、普通にハイドロポンプを打ったほうが刺さるという結論に至りました。

例・カプ・コケコにじしん→確定2発

       カプ・コケコにドロポン→乱数1発

なので今の環境を踏まえて、じめんタイプが4倍弱点のポケモン以外打つ場面がないのでは?と思い今回はじしんの与ダメージをほとんど書いてません、ご了承ください_:(´ཀ`」 ∠):

 

 被ダメージ

ガブリアスげきりんを4分の1以上残して耐える

メガボーマンダのすてみ耐え

・ガラガラのシャドーボーンを4分の1以上残して耐える

・メガギャラの2舞じしん耐え

ギルガルドシャドーボール低乱数2発(6.3%

メガメタグロスしねんのずつきを4分の1以上残して耐える

・性格補正なしカプ・テテフのサイコキネシスを4分の1以上残して耐える、性格補正ありだと8割くらい入る

 

まとめ

今回はヨワシということでどうでしたでしょうか?先に自分から言わせてもらうと、ヨワシの型はたぶんほぼこれ以外ないというほど固まっています。理由としてはやはり技のレパートリーの少なさ、後で実際に見ていただければわかりますが本当に少ないです。これは任天堂から「ものすごい高い種族値与えたから技少なくしてやろう」とでも決められたような気がしますw。ただ、良い技がちゃんとある分まだ良心的かもしれませんね。先ほども言いましたが技が固まっているということは、つまり、読まれやすいということです。これからヨワシを使っていく人はこれを注意していかなければなりません。

最後に、ヨワシはACの種族値が高いので十分にポテンシャルを持ったポケモンです。それに加えBDも高く、被ダメージを見ればわかりますがかなり耐えます。特性だけを見たら使いにくいポケモンですがそれをどう使いこなすかが重要となるでしょう。

 

いつもの

トリルに興味がでてきた、トリルを使ってみたい!など思っている方がいましたらツイッターをやってますので育成論が投稿されたときにすぐにわかります。なので、ぜひフォローしていってください(;^ω^)(露骨な広告だな~…)

また、質問等がありましたら答えますので遠慮なくどうぞ。

 

ツイッター→@arubrakki

 

トリル講座~特別編〜トリックルームPTの構築、立ち回り徹底解説

アローラ!ってことでこんにちは、トリル厨のアルです。今回は「トリックルームを使ってみたい」。だけど使い方も分からないし、どんなPT、どんなポケモンを育てればいいのかわからないという方のために徹底解説をしていこうと思います。

かなり長くなるとは思いますがお付き合いのほどよろしくお願いします(;^ω^)

 

そもそもトリックルームとはなにか?

5ターンの間、『すばやさ』が低いポケモンから攻撃できるようになる。ただし、必ず先制できる技には無効。もう1度使用すると元に戻る。必ず後攻になる(優先度:-7)。

 

個人的にはポケモンの技の中で一番のs操作技だと思っています。この技と比べると言ったら「おいかぜ」がありますがおいかぜは三ターン効果なのに対しトリックルームは使った瞬間に1ターン消費されるのを除くと実質4ターンとおいかぜより1ターン長いんです。ただ少しトリックルームには弱点があります。

  • 優先度ー7

これにより相手が同じトリックルームを打たない限り必ず後攻になります。おいかぜは優先度がないのでそのポケモンの素早さに依存のため先においかぜを打つことができます。

 

このようにトリックルームは少し弱点はあるもののとても魅力的なものです(;^ω^)

 

 f:id:aruindex:20161210204631j:image

✳︎アニポケ参照

 

 トリル講座~トリル始動型編~

それではさっそく解説のほうに移っていきましょう!

まず初めにトリックルーム始動編ということでトリックルームを使うことのできるポケモンを一覧表にしてみました。

フーディン ヤドラン ゲンガー スリーパー ナッシー スターミー バリヤード
ネイティオ エーフィ ヤドキング ムウマ キリンリキ ポリゴン2 オドシシ
サーナイト ブーピッグ パッチール ルナトーン ソルロック ネンドール  ジュペッタ

カクレオン ムウマ―ジ ドータクン ポリゴンZ エルレイド ヨノワール クレセリア

エムリット アグノム ムシャーナ ココロモリ タブンネ エルフーン デスカーン シャンデラ ゴチルゼル ランクルス マフォクシー ニャオニクス フレフワン カラマネロ
メレシー オーロット パンプジン キュワワー ヤレユータン ミミッキュ
ハギギシリ ウツロイド

 

最終進化と輝石で活躍できるポケモンだけ集めて見ました。当たり前ですけどエスパータイプの圧倒的多さですね。 

 

そして、ここで本題です。トリル始動役ポケモンには大まかに二種類の型があります、それは

  • 先発トリル型
  • 後発トリル型

です。

 

先発トリル型とは…

基本的に一番最初に出してトリックルームを展開するタイプのポケモン。特徴としてはあまり耐久がないので襷などを持つのが見られる。しかし、その分、場を整えることに特化した性能を持っているため序盤から有利に取れることが多い。

例・アローラナッシー,ゲンガー,メレシー(頑丈),バリヤードなど

 

後発トリル型とは…

基本的に後出しからのトリックルームを貼っていく感じ。こういうタイプは固いやつらばっかりなので受けだしからトリックルームもできる。しっかりとした安定感が特徴だが、その耐久ゆえにトリックルームのターンを無駄に消費してしまうことが多々あるのが弱点。

例・ポリゴン2、ヤドラン、カクレオンサマヨールなど…

 

ちょっと例外、ミミッキュについて…

こいつは特性の化けの皮があるので場合によっては先発or後発両方ともできる珍しいタイプ。だがこいつのsはまぁまぁあるので使い所は難しい。

 

なるほど、トリックルーム始動役には二種類あるのか〜と思いの皆さん、まだ終わりではありません(^ω^)

この二種類にさらに追加でもう二種類があるんです!それは…

 

  • トリル始動アタッカー型
  • トリル始動サポート型

の2つです。

 

この2つについてですが新たな型というよりかは先発,後発型に掛け合わされる感じといったほうが良いでしょうか(説明下手で申し訳ない)

 

トリル始動アタッカー型とは…

簡単にいうとトリックルームを展開した後、自分でも攻撃ができるポケモン。自らも戦うことによって、相手に余裕を持たせる暇をなくすタイプ。

例・アローラナッシーサーナイトポリゴン2シャンデラアグノムなど…

 

トリル始動サポート型とは…

アタッカー型とは対照的にトリックルームを展開した後or展開する前に壁や状態異常、ステロなど場をさらに整えていく型。また耐久型も一応こちらに入るのでアタッカー型よりかは数は多いと思う。

例・サマヨール、メレシー、フレフワン、ヤドラン、ニャオニクスなど…

 

ということでざっとこんな感じです。

もう少しわかりやすく例を挙げると

 

アローラナッシー

先発×アタッカー=先発トリル始動アタッカー 

メレシー→

先発×サポート=先発トリル始動サポーター

ポリゴン2

後発×アタッカー=後発トリル始動アタッカー

サマヨール

後発×サポート=後発トリル始動サポーター

 

このような組み合わせでトリル始動役の型が分かれます。もう少し細かくするとまだ色々と種類はあるのですがそこまでいくとただの育成論の違いになるので普及はしません。大まかに四種類のトリル始動役がいることがわかりますね。

✳︎サーナイトなどちょっと分類が難しいタイプが中にはいますが、こればっかりは自分も判別ができない(努力値の調整によって変わってします)のでご了承くださいm(_ _)m

 

トリル講座~アタッカー編~

さて、次はアタッカー編です。トリックルーム下で動くポケモン=sが遅いポケモンでありますが実際はどのくらいまでがsの遅いポケモンと言えるのかと疑問をお持ちの方もいますでしょう。これは私の意見ではありますが、sが遅いポケモンというのは…

 

種族値が60以下のポケモン

 

です。理由はまあいろいろあるのですが、まずはs60のポケモンたちを見てみましょう。


ピクシー カモネギ マタドガス ラプラス ポリゴン2 ラグラージ ホエルオー
パッチール ナマズン エンペルト ユキノオー ジバコイル マラカッチ

ブルンゲル ギルガルド ニンフィア ガオガエン アシレーヌ ドデカバシ
キテルグマ ヤレユータン メテノ

 

こう見てみるとわかる通りポリゴン2やギルガルドなど有名どころのポケモンも見られますね。また、実数地的に見てみると

 

最速123→無ふりガブリアスが122

スカーフ最速184→最速アグノムが183

無振り性格補正あり88→性格補正なし無振りアズマオウと同様

無振り性格補正なし80

                  ・・

このように最速で頑張れば抜ける相手も一応いますがまず意味がないかと思います。

ただ、必ずしもs60以上はトリックルームが合わないというわけではありませんので…

 

ちなみにs60よりすこし速いポケモンバンギラステッカグヤなどがいます。1速いだけなのにずいぶんsのイメージがガラッと変わると感じるのは私だけでしょうか?

 

sの話が終わったところで次は火力の話をしましょう。

みなさんはトリルアタッカーのイメージと言えば鈍足高火力のイメージだと思いますが、そんな感じでOKです。しかし、アタッカーにもしっかりと種類があります(;^ω^)

それは…

 

  • 鈍足高火力紙耐久型
  • 鈍足高火力対面型
  • 中速スイッチ型

 

ざっとこの三種類だと思います。

 

 

鈍足高火力紙耐久型とは…

その名の通りsが遅くて高火力がある反面とてももろいタイプのポケモン。一見、鈍足高火力対面型のほうが普通にいいじゃないかと思うが、総合的に対面型より火力が高いのが特徴であり、一気に決められる可能性が高い。

例・ガラガラ、ラムパルド、しんかいのキバ持ちパールル、メガバグ―ダなど

 

鈍足高火力対面型とは…

sが遅く高火力であり、トリックルーム下でなくても十分に仕事ができる万能型。ここでいうのもなんだが、基本的に例を挙げるならヤケモンが主にあげられるだろう(ヤ―ティ使いの皆さん怒らないでくださいね)、ただ火力は鈍足高火力紙耐久型と比べると低いパターンが多い。

例・メガクチート(まあこいつは火力すごいけど)、マリルリドダイトスニンフィアなど

 

中速スイッチ型とは…

 基本的にs種族値は70~80付近におり、トリックルーム下とトリックルームではない時両方で相手のポケモンを抜いたりする特殊な型。微妙なsなためトリックルーム下で相手の速いポケモンを倒す→トリックルーム解ける→相手遅いポケモンを抜くみたいな感じ。火力的には低火力(サポートっぽくなる)~高火力と幅が広い反面、扱いがめんどくさいというか難しい。自分のトリックルームで自滅をする可能性があるからだ。

 例・カプ・ブルルドンカラス、メガヘラクロスメガカメックスなど

 

このような感じで、アタッカーには大まかに3種類います。

(ちなみにここまででいつもの育成論の文字数になったがまだまだ続きますので、ご了承ください)

 

 

トリル講座~構築編~

 それでは後半戦、PTの構築について解説していきたいと思います!

みなさんは、トリックルームPTの構築と聞くとたぶん

  • ガチトリルパ
  •  スイッチトリルパ

の二つをイメージされたのではないでしょうか?この二つを知らないという方に説明すると、

 

ガチトリルパ…6匹すべてがsの遅いポケモン、見て一瞬でトリルパとわかる。まさにシンプル is  ベスト! しっかりと軸があり刺さる相手にはぶっ刺さりだが刺さらない相手には刺さらないと得意、不得意がはっきりしている。

 

スイッチトリルパ…上記に書いてある中速アタッカーや、鈍足高火力型を基本的にいれる+他のポケモンという構築。相手に合わせてトリックルームを使ったり使わなかったり、逆に追い風打ったりと器用なイメージだがやっぱりトリル張るタイミングとか難しい。

 

じゃあ、この二つのうちどっちかをコンセプトにすればいいのかと考えるのもOKですが個人的におすすめする構築があるのでぜひ参考にでも…その名は

 

バランストリルパ

 

(名前ダっさとか思わないでください涙)

さて、バランストリルパ?とはなにかというと内容的にはスイッチトリルパ寄りですがすこし違うみたいな感じです。簡単に言うと

 

  • 先発トリル型×1 
  • 後発トリル型×1
  • 鈍足高火力低耐久型、鈍足高火力対面型、中速スイッチ型から2~3体

  • 高速高火力低耐久型
  • 高耐久サポート型

から1〜2体。優先するのは高速高火力紙耐久型

*追記:先発トリル・後発トリルは最悪1匹でも十分活躍します。(必ずしも2匹必要ではないのでご注意を)その分高速アタッカーや高耐久を入れてもOKです!

後々書いてありますがあくまでも戦法・逆転の一手としてトリックルームは使います。なので毎試合トリックルームを使おうと思わないほうがいいです。

 

この6匹でくみ上げるPTです。スイッチトリルパとなにが違うかというと、このPTはガチトリルパと同様トリックルームを展開することを基本として動き、もしトリックルームを張るのに失敗した後でもリカバリーができるという二つのいいところを取りに行ったのが特徴です。また、先発トリル始動と後発トリル始動を一体ずつ入れることにより両方のパターンでトリックルームを展開することが可能です。(あくまでもこれは個人の見解であり必ずしもあっているわけではありません

なぜ高速高火力低耐久型(高速高火力が大体低耐久なので低耐久と表記してますが高速高火力でも全然OKです)を入れるかというと、たとえトリルアタッカーでも倒しきれない場面が普通にあります。そしてその後トリックルームが切れたときにトリル専用のアタッカーしかいないとsが抜かれて大体お亡くなりです。なのでそうならないためにも削り切った相手を一掃するフィニッシャーとしての役割を持ちます。またトリルが張れなかった場合でも戦えるのがGOODポイント。

そして高耐久サポート型を入れる理由は対処が難しい相手とかはもちろんいるのでそいつ対策ですね、例えるなら受けるパとかかなり厳しいはずなのでどくどく持ちの耐久型をいれたりとか…。こういう型を入れることでPT全体の安定感が上がります。(最悪入れなくてもいい)

 

ここでいい例えになるかはわかりませんが、実際に自分がORASの時、ダブルバトルで使っていたPTを紹介したいと思います。(シングルじゃなくて申し訳ない)

 

  • 先発トリル+高火力対面型(サーナイトは特殊な型なためちょっと参考にはならないかな?)
  • 高火力(低耐久)型(しおふきの関係上HPが下がったらいけないという理由で低耐久にしてます、ご了承ください。本来はメガカメックス対面型なので…)
  • 後発サポート型
  • 耐久サポート型
  • 中速高火力低耐久型
  • 高速中火力型

というまあ大体、自分が提示したバランストリルにはなってますね(多少違うところあるけどね…汗)。実際このPTでダブルバトルの大会(ニコ生で開かれた)優勝経験まあまああります。

 

シングルの話に戻しますが、じゃあ高速高火力とか誰がいいの?みたいな意見があると思いますよね。そこで自分がおすすめする高速高火力アタッカーは…

ファイアローです!

なぜかというと、特性のはやてのつばさがやっぱり決め手ですね。魅力的なのはもしトリックルームが継続している中でも先制ブレイブバードが打てることであります。たしかに今作になってはやてのつばさが弱体化しましたがそれでもまだまだ活躍できると自分は思います。型としてはひこうZをもたせた型が良いのではないかと、ひこうZから繰り出される先制Z技で大ダメージも与えられますし、Z技なので本来食らう反動ダメージも0になる!

あくまでも自分のおすすめなので参考にでもしておいてください。

*追記:2017 5/22  この記事は去年書いたものなのでおすすめポケモンファイアローと書いてありますがレート環境は日々変わっていくものであり現時点でファイアローが刺さっているかと言われると少しばかり自信がありません。上記にもありますがあくまでおすすめなので使う際はしっかりと環境考察を踏まえて、どのポケモンがいいのか、今の環境においてどのポケモンがトリルPT(普通のPT)と相性がいいのか判断してもらえるとありがたいです。

 

トリル講座~立ち回り編~

さあとうとう最後となりました(キーボード打ちすぎて指痛いw)。

ここでは立ち回りを解説していこうと思います(;^ω^)

 

まあここまで読んでくださった皆様なら大体わかると思いますが一言

 

トリックルームは必ずしも先発に出す必要はない

 

大体のイメージは先発トリル始動型からの展開です。もちろん戦い方も1つの戦法でありますが必ずしもそうしなければならない理由はありません。むしろ

 

トリックルームは中盤になればなるほど輝く(つまり逆転の一手)

 

ということです。一気に戦況を変えることができるのがトリックルームであります。

つまり、タイミングが重要なのです!さらに重要なことは

 

トリックルームがあるということを相手に意識させることです

トリックルームを主軸としたPTだからといって必ずトリックルームを使おうとするのは愚直です。別にトリルを使わなくて高速アタッカーや対面型・耐久型だけで勝っても全然OK!)

 

これが最も重要です。相手にトリックルームがあるぞと警戒させるだけ相手の選出が固まってしまいます、そこに付け込んでいくことができれば勝ちにつなげることができるはずです。

例外として相手にトリックルームがあることがバレない隠れトリルPTもありますがそれはそれでコンセプトがあるので…。

 

最後に、もちろん他のPTを使うにあたっても同じことが言えますが、トリックルームPTを使いこなすことは難しいです。最初はうまく使いこなせずに負けるばっかりになる可能性も十分あります。だけど、あきらめずに頑張ってください!要は経験です。少しずつ試行錯誤していけばいつか勝てる日がきます(/・ω・)/(最後、精神論みたいになってしまったな…)

 

まとめ

まずは一言、ここまで読んでくださり本当にありがとうございました!すでにここまでで6000文字といういつもの2倍になってしまいましたw。皆さん的にはどうでしたでしょうか?

何度も言いますが、あくまでこれは私の見解なので必ずしもこの内容があっているというわけではありません。しかし、私個人としては自分なりの考えなどをしっかりと書き切れたのではないかと思ってます。

今回の内容でまたトリックルームを好きになるorトリックルームに興味を持った方々が増えることを祈って、今回はここまでとさせていただきます。改めて、こんな長々としたのを読んでくださりありがとうございました(^ω^)

次のトリル講座もよろしくお願いします!

 

いつもの

トリルに興味がでてきた、トリルを使ってみたい!など思っている方がいましたらツイッターをやってますので育成論が投稿されたときにすぐにわかります。なので、ぜひフォローしていってください(;^ω^)(露骨な広告だな~…)

また、質問等がありましたら答えますので遠慮なくどうぞ。

 

ツイッター→@arubrakki

 

トリル講座〜逆襲のZカイリキー編〜

✳︎今回は最初の記事で書いたコータスと同様にトリックルーム下で活躍するようではなく普通に使う感じの育成論とトリル下で動く用で2体調整してます。

 

アローラてことで皆さんこんにちは!トリル厨のアルです。早くもトリル講座五作目となりましたが目標は100匹ぐらい書いて見たいですw

 

それでは、さっそく今回のポケモンを紹介しましょう。

 

 

そのポケモンは、多くの方から親しまれていた…最近では公式までもがネタ要員として扱うほどそのポケモンの知名度は高く、そして、今作になってライドポケモンの地位を得るほどにまで成長…。そう、今こそ奴の時代!その鍛え上げられた筋肉を新参者のマッシブーンに食らわせてやれ!そのポケモンの名は…

 f:id:aruindex:20161207234547j:image

 

「カイリキー」

 

✳︎しょうもない前座してしまい申し訳ないですw

 

えー、茶番は置いといて…今回は初代からの人気者カイリキーです。こいつといえばノーガードからの爆裂パンチをぶっ放すのが主流でした。ただ、xyからフェアリータイプというのが現れてそれ以降ほとんど見なくなってしまいました…(´;ω;`)

 

種族値

HP 90
攻撃 130
防御 80
特攻 65
特防 85
素早 55

 

こう見るとなかなかバランスが取れている種族値だと思います。sは遅めでAが高くBDはそれなりにあると言う感じです(H100だったらもっとすごかった)

 

タイプ相性(格闘)


ひこう2倍
いわ0.5倍
むし0.5倍
エスパー2倍
あく0.5倍
フェアリー2倍

 

単タイプなのでいたって基本的です。弱点3つ半減3つ。

 

努力値

H244   A252    D12

性格

ゆうかん

実数値

H 196

A 200

B 100

C 85

D 107

S 54(s0)

 

 

技構成

ばくれつパンチ、冷凍パンチ

じしん、自由枠

特性

ノーガード

持ち物

じめんZ

 

技解説

ばくれつパンチ…カイリキーの基本技。ノーガードから繰り出される混乱確定技はもはや凶器、たとえ不利な相手ですらわんちゃん作れる有能な技

 

冷凍パンチ…ガブリアスメガボーマンダなどのドラゴンタイプ対策。ついでに苦手な飛行タイプにも刺さるのが良いところ。

 

じしん(Z技)…今回のメインコンセプト。現環境ではびこっているメガメタグロスギルガルド対策、普通のじしんなら両者とも落ちないがZ技を使うことにより確定or高乱数で落とすことが可能。さらにカイリキーが勝てないカプ・テテフも高乱数で落ちる。

 

自由枠…カイリキーの最後の技だが、ここはその人が使うパーティーに合わせて入れるのが良いかと思われる。特にないならバレットパンチが安定。

候補としては、最低限の仕事をするはたきおとす、カプ・ブルルやカプ・レヒレに刺さるどくづき、ギャラドス&ペリッパー対策のストーンエッジorかみなりパンチ、あいてを詰ませる事ができるアンコールなど…

 

✳︎追加、冷凍パンチ使用不可の件について…

現在、カイリキーに冷凍パンチを覚えさせることができない状況でした。誤った情報を載せてしまい申し訳ありませんでした。自分が遺伝技ができるかどうかしてなかった判断ミスです。

これからは遺伝技ができるのかどうかをしっかりと判断してから育成論を投稿したいと思います。

カイリキーに冷凍パンチを覚えさせようとするとエレキブルから遺伝であるがそのエレキブルは今の環境ではいないエビワラーからの遺伝なのでカイリキーに冷凍パンチを覚えさせることは今の時点では無理ということです。バンクが解禁されれば可能です。

 

与ダメージ

ばくれつパンチ

防: ポリゴン2 Lv.50(性格補正ありHB輝石)
ダメージ: 98~116
割合: 51%~60.4%
回数: 確定2発

 

防: ハッサム Lv.50(H252)
ダメージ: 94~112
割合: 53.1%~63.2%
回数: 確定2発

防: テッカグヤ Lv.50(性格補正ありHB)
ダメージ: 67~79
割合: 32.8%~38.7%
回数: 乱数3発 (99.22%)

→結構テッカグヤにも刺さる

 

攻: カイリキー Lv.50
防: イーブイ Lv.50(リフレクターされた後にHSイーブイがZ技打った時)
ダメージ: 108~127
割合: 66.6%~78.3%
回数: 確定2発
→Z技打ってなかったら93.8%で落ちます。

 

冷凍パンチ
防: ガブリアス Lv.50
ダメージ: 200~236
割合: 108.6%~128.2%
回数: 確定1発


防: メガボーマンダ Lv.50
ダメージ: 156~184
割合: 91.2%~107.6%
回数: 乱数1発 (43.8%)

✳︎氷4倍だけど注意!


防: カプ・ブルル Lv.50(H252)
ダメージ: 84~100
割合: 47.4%~56.4%
回数: 乱数2発 (84%)

 じしん✳︎Z技表記以外は普通のじしんです
防: メガメタグロス Lv.50(Z技)
ダメージ: 160~190
割合: 102.5%~121.7%
回数: 確定1発

 

防: ギルガルド Lv.50(Z技.H252)
ダメージ: 160~190
割合: 95.8%~113.7%
回数: 乱数1発 (75%)


防: カプ・テテフ Lv.50(Z技)
ダメージ: 142~168
割合: 97.2%~115%
回数: 乱数1発 (87.5%)


防: カプ・コケコ Lv.50
ダメージ: 144~170
割合: 98.6%~116.4%
回数: 乱数1発 (93.8%)


防: メガゲンガー Lv.50
ダメージ: 152~180
割合: 111.7%~132.3%
回数: 確定1発


防: デンジュモク Lv.50
ダメージ: 166~196
割合: 104.4%~123.2%
回数 確定1発

 

被ダメージ

たぶんこれから先、被ダメージについては%表記よりも口頭の方が良いのではないかと思うのでそっちにしたいと思います。(別に書くのがめんどくさいとかではありませんからねほんと…)

 

ガブリアスげきりん+サメ肌耐え

・ミミッキュのじゃれつく耐え

・無振りテッカグヤのラスターカノン確定4発

・カプ・コケコのマジカルシャイン耐え

・1舞メガギャラドスたきのぼり耐え

・アローラキュウコンムーンフォース耐え

・無振りテッカグヤのヘビーボンバー確定3発

他にも要望があれば追加していこうと思います

 

まとめ1

さて、今回はトリル下で動くZカイリキーということでどうでしたでしょうか?まず第一にカイリキーがZ技を使うなんて微塵も思わなかったのではないでしょうか。自分はorasの時にカイリキーを6〜7体全て違う型で作ったので何かと愛着があったりしますw。せめてライドポケモンだけではなくレートでも戦わせるようにと思い、育成論を書きました。このカイリキーの特徴としてはやっぱり読まれないこと、そして、カイリキーが苦手なメガメタグロスギルガルド,カプ・テテフを返り討ちに出来るのが一番の強みです。ただ、あくまでこいつはトリル下で動くようなのでトリルがなければギルガルド以外にやられます

(メガメタグロスの思念外しとかなら…)。

では、トリル下ではなく普通に使いたい場合はどうすれば良いのか。それは、こちらです!

 

 

カイリキー(襷型)

努力値

A252 S252 

性格

いじっぱり

技構成

ばくれつパンチ(インファイト可)

冷凍パンチ

じしん

ヘビーボンバー

 

解説

努力値性格まではいたって普通のカイリキーですが今回は技にヘビーボンバーを入れて見ました。理由?それはただ一つ

カプ・テテフを倒すため

ただそれだけですwまぁ他にもフェアリー対策にもなります。なぜフェアリーに打点があるどくづきではなくヘビーボンバーなのか、それは火力の違いです。(カプ・テテフは毒は効果抜群ではないです)

それではまずカイリキーとカプ・テテフの体重を見てみましょう!

 カイリキー  130kg

カプ・テテフ 18.6kg

ということでカイリキー意外と重たいw。そしてカイリキーの体重の五分の一なのでヘビーボンバーの威力が120となります(^ω^)

これにより本来ならテテフにはたきおとすしか打点のなかったカイリキーがテテフを1発で落とせる策を手に入れたことになりました。

ちなみにバレットパンチはサイコフィールドで塞がれるのでご注意を。このカイリキーもまた、読まれにくい型&軽いポケモンに刺さるので入れてみる価値はあります。

✳︎ヘビーボンバーはかなりピンポインメタなので自分のPTにカプ・テテフ対策がちゃんとある方は別にヘビーボンバーではなく安定のバレットパンチを入れるのが良いでしょう。

 

 

 まとめ2

まず最初に…かなり長くなってしまい申し訳ないです。今回はかなり無理をして一つの記事に二つの育成論を書きました。

そのせいか少し見にくい構成になってしまったのではないかと心配です_:(´ཀ`」 ∠):

 

最後に、ツイッターで様々な方に「ブログを見ました!」やフォローをしてもらって、自分としては本当に嬉しく思います。これからも育成論を書いていきますのでよろしくお願いします

\\٩( 'ω' )و ////

 

いつもの

トリルに興味がでてきた、トリルを使ってみたい!など思っている方がいましたらツイッターをやってますので育成論が投稿されたときにすぐにわかります。なので、ぜひフォローしていってください(;^ω^)(露骨な広告だな~…)

 

ツイッター→@arubrakki

 

 

トリル講座〜アローラガラガラ編〜

アローラ!ってことで皆さんこんにちは、トリル厨のアルです。アローラ地方ポケモンは全体的にsが遅いのでトリル講座のネタが尽きないことがとても嬉しいです(笑)

 それでは今回のポケモンは…

f:id:aruindex:20161127231831p:image

 ガラガラ(アローラの姿)です。アローラの姿になって良タイプと良特性をもらって一気に環境に入って来ましたね(まぁ種族値変わらないけど)

さっそく、考察の方に入っていきましょう。

 

 種族値

HP 60
攻撃 80
防御 110
特攻 50
特防 80
素早 45

種族値は普通のガラガラと何にも変わらないというちょっと残念な結果。(まぁ良タイプと良特性をあげたからいいだろみたいな感じなのかもしれない…)合計種族値が425と普通のポケモンと比べて低いので要注意であるがBDは普通にあるので地味に耐えてくれる場面があるかもしれない。

 

タイプ相性(ほのお、ゴースト)

どく0.5倍 じめん2倍 いわ2倍 むし0.25倍
ゴースト2倍 はがね0.5倍 ほのお0.5倍
みず2倍 くさ0.5倍 こおり0.5倍
あく2倍 フェアリー0.5倍

 

良タイプ言いましたが見ての通りかなり相性の良い相手が多いです。また特性ひらいしんによって実質電気無効なのも強みであります。

努力値

H 252  A 252   余り4はBDどちらでもok

技構成

フレアドライブ、シャドーボーン、

ホネブーメラン、鬼火

性格

ゆうかん

特性

ひらいしん

 持ち物

太い骨

実数値

H 167

A 145

B 130

C 70

D 100

S  45(s0個体)

 

技解説

フレアドライブ…確定技。アローラガラガラが覚える炎技の中で一番火力が出る技。逆にこれ以外にまともな技が無い

 

シャドーボーン…新技。アローラガラガラ限定技(今のところ)であり、威力85の命中100という安定技。こちらも確定

 

ホネブーメラン…ガラガラといえばこれ見たいな印象が強い技で、二回攻撃の威力50。命中率を除けば地震と同じ火力であり、こちらを採用した理由はカプ・コケコなどの襷持ちに刺さるためである。

 

鬼火…普通ならここの枠は大体、マンダ対策のストーンエッジや壁展開阻止のかわらわりですが自分が鬼火を選んだ理由は二つあります。

1つ、言うほど刺さらない。

マンダやギャラドス対策のエッジですがメガボーマンダには威嚇で下げられてなくても低乱数1発、ギャラドスはさすがに威嚇で下げられてなければ確定1発ですが、まず第一に今の環境でギャラドスといったらメガギャラドスなのでエッジがほぼ無意味となります。

かわらわりについてですが、ピンポイント過ぎるので却下

2つ目、ならこの2体やタイプ相性的に有利な相手に対してどうするべきか…それが鬼火です。

鬼火を採用することにより、マンダやギャラドスの龍の舞を邪魔したり、基本的に対面では勝てないガブリアスの火力を下げたりと有効な場面が多いと思います。基本的に、ガラガラをみて補助技を持っているとは思われないので刺さりやすいはずです。

 

与ダメージ

フレアドライブ


防: テッカグヤ Lv.50(性格補正ありHB252)
ダメージ: 234~276
割合: 114.7%~135.2%
回数: 確定1発

 
防: ポリゴン2 Lv.50(性格補正ありHB252)
ダメージ: 127~150
割合: 66.1%~78.1%
回数: 確定2発


防: ギルガルド Lv.50(同上)
ダメージ: 176~210
割合: 105.3%~125.7%
回数: 確定1発

 

・シャドーボーン
防: カプ・テテフ Lv.50
ダメージ: 294~348
割合: 201.3%~238.3%
回数: 確定1発

 

防: ガブリアス Lv.50
ダメージ: 121~144
割合: 65.7%~78.2%
回数: 確定2発


防: メガメタグロス Lv.50
ダメージ: 164~194
割合: 105.1%~124.3%
回数: 確定1発

・ホネブーメラン
防: ミミッキュ Lv.50
ダメージ: 55~65(一回あたり)
割合: 41.9%~49.6%

 →化けの皮があるので一回では落とせない模様

 
防: デンジュモク Lv.50(H252)
ダメージ: 122~144(同上)
割合: 64.2%~75.7%

被ダメージ

今回は時間の都合上簡略化した内容です。申し訳ない…あとあとちゃんとしておくので。

 

メガボーマンダの捨て身耐え

珠ミミッキュのシャドークロー耐え

メガメタグロスのじしん耐え

控えめカプ・テテフのサイコキネシス中乱数1発

性格補正なしカプ・テテフのサイコキネシス耐え

 

まとめ

今や環境で大活躍のガラガラ、超火力を活かすためにトリル用に考えた育成論どうでしたでしょうか?(まぁ普通のと違うのはsくらいだけど…)

HA極振りといういたってひねりもないような努力値ですが、自分自身色々とダメージ計算した結果、BDに割いても大して変わらず無駄な配分が多かったという理由です。

sを最遅にした理由ですが、あくまでも自分の育成論はトリックルームで活躍できるというコンセプトのためガラガラ同士のタイマンで先手を取れるように最遅にしました、しかし、トリルが切れたら抜かれるのでsについては結構一長一短な感じです。

こいつとの相性がいいのは前々の記事で書いたアローラナッシーだと思うのでぜひ見てください(宣伝)

 

最後にですが、今、自分は初めて育成論を書いた日から4日周期で新たな育成論を投稿してます。あまり意識はしてなかったのですがせっかくなのでこのペースを維持できたらなと思ってます(^ω^)。これからもトリックルームに興味が持てるような育成論を考えていくのでよろしくお願いします!

 

いつもの

トリルに興味がでてきた、トリルを使ってみたい!など思っている方がいましたらツイッターをやってますので育成論が投稿されたときにすぐにわかります。なので、ぜひフォローしていってください(;^ω^)(露骨な広告だな~…)

 

ツイッター→@arubrakki

 

トリル講座〜ヤレユータン編〜ダブルバトル

アローラ!っことでこんにちはトリル厨のアルです。今回は後々書こうとは思っていたポケモンですが、リクエストが来たのでさっさと考察しようというわけです。それでは、今回のポケモンは…

 f:id:aruindex:20161127231313j:image

ヤレユータンです。正直言って、自分がサンムーンの情報を見て一番気になったポケモンであり、こいつの専用技には心惹かれるものがありました。さっそく、考察の方に移っていきましょう!

 

種族値

HP 90
攻撃 60
防御 80
特攻 90
特防 110
素早 60

全体的にやや防御的な種族値、素早さもトリル下では動きやすい方である。(ちなみに自分の見解ではあるがトリルの素早さ基準としてs60以下がトリックルームに適しているポケモンだと思っている)かなりバランスが良く扱いやすい。

 

タイプ相性(ノーマル、エスパー)


むし2倍
ゴースト0倍
エスパー0.5倍
あく2倍

 

注目するのはやはりノーマルエスパータイプということだろう。これにより、エスパータイプが弱点だったゴーストタイプの攻撃が無効になるというアドバンテージを得た。

 

努力値

H 252    B 188    D 68    

 耐久目安

HD…カプ・コケコの10まんボルト確定3発(エレキフィールド下)

控えめデンジュモク1段階上昇の10まんボルト耐え。晴れコータスの噴火耐え。アローラキュウコンの吹雪中乱数3発

 HB…意地ミミッキュのじゃれつく中低乱数3発、剣の舞じゃれつく確定2発。

意地珠フェローチェのとんぼ返り耐え。

意地メガボーマンダのすてみ&意地鉢巻ガブリアスげきりん耐え。2舞メガギャラドスの滝登り耐え。カプ・ブルルのウッドハンマー耐え。

性格

のんき

実数値

H 197

A  80

B 136

C  110

D  139

S  58(sが0)

技構成

トリックルーム、イカサマ、守る、さいはい

 

持ち物

メンタルハーブ

 特性

せいしんりょく

技解説

トリックルーム…今回のコンセプト、トリル始動役として確定。

 

イカサマ…ヤレユータンの場合、別にCがものすごく低いというわけではないのでサイコキネシスとかでもいいかなと思うかもしれませんが、自分としてはイカサマの安定した火力の方がいいのではないかと思いこちらを採用。

ここ最近はメガメタグロスやUBがダブルバトルにもいるのでイカサマの通りがかなり良いと思われる。

 

守る…ダブルバトルでの基本技と言われるほど多くのポケモンが持っているが、ヤレユータンの場合、普通に考えてトリル始動役と思われるのは当たり前なので集中砲火対策に守るを採用。

 

さいはい…これがヤレユータン最大の強さ、あった相手が直前に使った技をもう一回使わせる技でありダブルバトルにおいては味方が打った全体技を連続して打ち出すことができるというものすごい技。 一応技の詳細版では最後に使った技と書いてあるのでターンまたぎでも使えるようだ…(ちょっと自信がない)

 

その他の候補

いわなだれ…完全に嫌がらせ

サイコキネシス…低くはないCで打点を取りに行く

 

まとめ&立ち回り

さて、今回はダブルバトルでの採用となりましたヤレユータンですが、皆さんも見ての通りダブルバトルでは神ってるポケモンです。

まず、上記にもありますが専用技のさいはい。

そして、ダブルバトルではよく見かけるねこだまし対策の特性・せいしんりょく

さらに、トリックルームを覚えるという三種の神器を手にしたような感覚がしますw

また、持ち物としてメンタルハーブを持たせることにより挑発対策もバッチリという感じです。

耐久目安を見てくださればわかるのですが今回の調整はBに厚く降ってます。理由としてはヤレユータンはDがもともと高いので少し振るだけで耐える範囲が広いという理由だからです。

その分Bに振ることにより物理方面にも強く出れるように調整したつもりです。(実数値を見ると中々綺麗な数値をしていると個人的には思う)

 

立ち回りについてですが、基本的にはトリックルームを張れるだけの耐久はあるつもりなので安心して打てると思います。また、守るを入れたことによりヤレユータン集中砲火読みで守ってその隙に相方がぶっ放すみたいな行動も取れるのが強みになるはずです。

現環境のダブルバトルはヤレユータンや鈍足が多いのでトリル軸が多く見られるとは思いますので注意して使ってください。

〜END〜

 

お知らせ

トリルに興味がでてきた、トリルを使ってみたい!など思っている方がいましたらツイッターをやってますので育成論が投稿されたときにすぐにわかります。なので、ぜひフォローしていってください(;^ω^)(露骨な広告だな~…)

 

ツイッター→@arubrakki