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トリル講座~番外編!ポケモンオンライン大会「ポケモン危機一髪」考察記事(トリル要員編)~

アロ~ラ!てことでお久しぶりです、トリル厨のアルです。今回はオンライン大会の「ポケモン危機一髪」について主にトリックルームをどのように有効的に使えるか考察した記事です。久しぶりに記事を書くので少し拙い文章になるかもしれませんが頑張って書きますのでよろしくお願いします(/・ω・)/

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~トリル始動要員編~

ではまず始めに今回の大会でのトリル始動要員を見てみましょう

 
・スターミー ・ソルロック ・ナッシー(カントー&アローラ)
・ヤドラン  ・ヤドキング ・ルナトーン ・ルージュラ
 
意外と制限がある中で多い印象が見られますね、さて、いつもならこの中からピックアップして解説していきますが…今回は全員コメントをつけていきたいと思います!
 

今回の大会、トリルを使うにおいて一番の敵でもあり味方にもなるポケモン

最初に解説するのはエルフーン、まぁすでに考察をしている方ならみなさん思っていますが今回の大会で補助役トップレベル、テラキオンとの袋叩きいわなだれコンボが使える環境トップメタです。特徴的なのはs種族値が116と速いうえで特性がいたずら心という補助技に特化したポケモンです。こんなにも速いポケモンがトリル始動要員になれるのかという疑問をお持ちの方もいらっしゃいますが、可能です。一見エルフーンを見ればおいかぜ展開が予想されますが実はトリル展開を仕込む、また、おいかぜとトリックルームを同時に持たせることによって相手に合わせた戦術を展開できるトリッキーな戦い方もできます。では、なぜ最初に自分がトリル使うにおいて一番の敵になると書いた理由としてはとても単純で

いたずら心からの先制 ちょうはつ を打てるからです

挑発という技はトリックルームにおいて天敵のような技です、これによりトリル展開ができずに壊滅的にされる可能性が高くなってしまいます。というか絶対に今回の大会ではエルフーンの技構成にちょうはつは入ります、これは100%だと確信しています!

その環境トップメタになるだろうエルフーンの技構成も

・おいかぜ(もしかしたらトリル型も一定数いるかも…)

・ちょうはつ

・ふくろ叩き(テラキオンがいる場合、いない場合はたぶんアンコールです)

ムーンフォースorエナジーボール

たぶんこれ以外いないでしょう。逆にこれ以外の技構成を知りたい…。もし、トリル関係なしにエルフーン使いたいという方において最大の難所はエルフーン対面でのどうそくゲームになってしまうところでしょう。

 

2・オーロット

特性 おみとおしで活躍できる

2番目はオーロットということでこのポケモンはA110のs56とトリル向きの種族値をしているのと自分自身がトリックルームを使えるという活躍しがいがあるポケモンである。なによりダブルバトルにおいて今日特性と化す おみとおし 持ち物制限がある中でこの特性はいつもよりさらに輝くであろう。なお、同じくトリックルームが使えて特性おみとおしであるポケモンはもう一体いますがそのポケモンとの差別点としてはオーロットねこだましをくらわないところである。

 

3・ココロモリ

トリル始動要員としては使う必要なし

エルフーンと同じくおいかぜ&トリックルームが使えるポケモンではあるが耐久面が紙でありSも114と高くトリルとは相性が悪い。すなおに追い風&アシストパワーで活躍すべきであろう。

 

4・シャンデラ

数少ない炎タイプの中で高火力を放てるポケモン

今回の大会では炎タイプが三匹と少ない中で使えるポケモン、C種族値がとても高く普通にシングルレートでも使われている。しかしs種族値が80と微妙すぎるのが弱点である。一応こいつもトリックルームが使えますし、シングルレートでもトリルシャンデラとかいますが、今回の大会はダブルバトルなのといかに弱点をうまくつけれるかが勝負なので様々なタイプの技を使えるシャンデラはフルアタ型のほうが今回の大会に会っているのではないだろうか。

 

5・シンボラー

持ち物制限があるこの大会では活躍は厳しい…

シンボラーの強みといえば特性マジックガードからのやけどサイコシフトや命の珠と特性色眼鏡でごり押しする型ではあるが持ち物制限があるのでそれができない、トリックルームも使えるがsが高いのとおいかぜも使えるのでココロモリ同様おいかぜサポートを優先すべきである。

 

6・スターミー

高いSと広範囲の技構成で活躍!

sを上げて火力を落としたシャンデラみたいな感じ、基本的に先ほどのシャンデラ同様広範囲のフルアタ型で戦うのがベストである

 

7・ソルロック

こいつフレアドライブ覚えるんです(驚愕w)

型の読めなさではルナトーンと並んでほぼトップレベルであろうこのポケモン、もはや種族値すら知らないという方も多いと思うので↓

HP 90
こうげき 95
ぼうぎょ 85
とくこう 55
とくぼう 65
すばやさ 70

 特性はふゆう 種族値は結構微妙な感じですがこれでもSMで種族値大幅UPしたポケモンです(Hが20も上がりました)が、活躍できるかは微妙です…ただ、ロックカット+じゃくてんほけん+アクロバットorいわなだれみたいなコンボもできるので魅力はあります。トリル展開はできるかという疑問ですが草タイプが多いこの環境で厳しいですね…。

 

8・ナッシー(アローラ)

トリル+だいばくはつ+おみとおし+高火力

今回の大会のトリル要因の中でも注目されているポケモン。もともとシングルでもトリル展開できる&トリル下で暴れるポケモンとして名高い、なおかつフェアリータイプのポケモンがいないため交換されて流星群を透かされるという心配もあまりなく耐久も振ればそこそこあるのでトリル要員の中ではまあまあ使われるのではないだろうか。特性もお見通しで相手の持ち物も分かる点も強い。弱点といえばねこだましに弱いのと氷が4倍弱点のところだろう。

もし自分がアローラナッシーをこの大会用に調整するとしたら

トリックルーム

ヘドロばくだんカプ・ブルルやフェアリー、草タイプ対策)orだいばくはつ

りゅうせいぐん

リーフストーム

このような感じになるのではないだろうか。持ち物は氷半減きのみを持たせればゲッコウガにも強くなれる。

 

9・ネイティオ

トリル・おいかぜ要員の中でダークホースとなるか!?

今回、自分が注目しているポケモン。その特徴は特性 マジックミラー(隠れ特性)、マジックコートで跳ね返せる技跳ね返せる特性。つまり

ちょうはつを跳ね返せることが可能

先ほどエルフーンのときにちょうはつはトリックルームの敵と述べましたがこいつならそれを跳ね返し逆にエルフーンや挑発もちにちょうはつを食らわすことも可能です。また、このポケモン自体あまり知られていないマイナーなので特性がマジックコートだと知らない方もいるのではないだろうか。

ただ、弱点としてそんなに有効的な補助技がないのとCが95しかないのであまり火力も期待できないところです。ちなみにSも95なのでどちらかというとおいかぜ要員として使われる可能性が高い。

 

10・ネンドール

 見た目の素早さ種族値40、実際は75

さて、お次はネンドールということでこいつの場合使うとするならばすなあらし展開要員と化すのもありかもしれない(ギガイアス対策のユキノオーに対する対抗手段として)またBDはもともと高いのでトリル展開は安定してしやすいかもしれない、あと一応特性ふゆうなのでじしんが使えるドサイドンと組ませて地震連打もありかもしれない(まあ弱点被るのがきついですが)

 

11・ハギギシリ

特性 ビビットボディで味方全体に先制技を通さない

まだまだ続きます!お次はハギギシリ、注目すべきは自分と見方は先制技を受けない特性ビビットボディ、それにより自分達はねこだましなどを使えて相手は使えない状況を作り出せる。あといたづら心も先制技なのでこいつでエルフーンなどをほぼ完封させることも可能、弱点としては低耐久と覚える技の種類がとても少ないことである。なのでトリル展開要員としては不安なところ。

 

12・パンプジン

使える種族値4種類!特大サイズでトリル展開!

パンプジンは大きさによって種族値が変わるポケモン。特に特大サイズは耐久方面があがりその分素早さが大幅に下がるというトリル向きの性能。また特性がおみとおしなので相手の道具も判別できる。弱点なのはまともなゴースト物理技がゴーストダイブであること(ちなみにかげうちを覚えるので使いやすさで言えばこちらである)

 

13・マフォクシー

特性 マジシャンで相手の道具をかすめ取れ!

今回の大会で輝く特性といえばこの特性だろう。持てる持ち物はすべて消耗できる持ち物であるためマフォクシーが効果抜群半減の木の実を消費した後、相手の弱点保険&半減木の実を奪い取り、うまくいけばまたマフォクシーが半減木の実が使用可能というサイクルもできる可能性がある。ちなみに よこどり も教え技で覚えるためおいかぜを奪い取ることも可能。トリル展開は素早さが高く、耐久値が低いため厳しい。

 

14・ヤドラン

トリル要員の中では使用率トップ!(予想)。特性 どんかん+高耐久+テラキオンに強い

コメント通り今回のトリル要員の中では一番安定してトリル展開が可能なポケモン。特性 どんかんによりちょうはつを受けずにいられる。さらに袋叩き+テラキオンいわなだれコンボも耐えるので強い。またいやしのはどうを覚えるのでダブル向きの調整も可能!

 

15・ヤドキング

ヤドランのDが高いバージョンではあるが弱点保険で一気に攻め入れるタイプも可能!

さて、ヤドキングはヤドランのBDを入れ替えたポケモンなのでヤドランと同じ使い方でもいけますがDに厚くなることで弱点である電気タイプ草タイプゴーストタイプ(特殊技がメインが多い)を耐えて弱点保険発動から相手を攻め入れる戦法も可能である。(まあ今回の大会では電気タイプがいないため弱点保険発動ができるか微妙ではある)

 

16・ルナトー

こいつムーンフォース覚えるんっすよ(既視感)

ソルロック同様Hが20上がったポケモン。一応、有効的な岩の特殊技であるパワージェムを覚えるためなんとかできなくもないがソルロック同様厳しい。冷凍ビームや草結びなどで広範囲の敵にも打点が取れなくもないが他のポケモンでもできるのがつらいところ。

 

17・ルージュラ

トリル要員の中では唯一ねこだましが使える

とうとう最後となりました!ルージュラは猫だましも使えてなおかつ特性 どんかん を持ち、また補助技も意外と豊富にあり様々な型を作ることが可能なポケモン

Sは95と速く、トリル展開は厳しいと思われるが猫だまし要因としてはかなり使われるのではないだろうか(マニューラが対抗してきますが)

 

まとめ

さて、今回のトリル要員編の記事はいかがだったでしょうか、久しぶりの長い記事だったので正直疲れましたwまた詳しい調整など自分が使ってみたいと思うポケモンの育成論は出してみようと思いますので楽しみにお待ちください!なお、今回はトリル要員編ということで次回は「トリルアタッカー」編を投稿したいと思います。自分が使えると思うトリルアタッカーを努力値調整も含めて何体かまとめたものを記事にしたいと思います(なおメジャーなトリルアタッカーを書いたところで他の育成論とかぶりそうなので少しマイナーらへんを書く可能性が高いです)

では、次回のトリル講座もよろしくお願いします(/・ω・)/

 

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